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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

喜ぶ顔を思い浮かべてカボチャを煮るの

いつも“お節介”になってしまう いつも“余計なこと”になっちゃうんだよね *** なにかするときの気持ちはわくわく、どきどき、むずむず 喜んでくれるかなア? 思うだけで楽しくなって 無償の愛とか言ったら堅苦しくてやんなっちゃうけど そのときのわたしは…

心の柔軟体操

定期的にじぶんの後ろ頭をすぱーん! 「真面目か!」 「根暗か!」 「深刻か!」

すっきり「わりきる」ことのすすめ

わたしにとって、「美味しそう」と「美味しい」の違いはばかにできない 作り方を覚えた、記録した、たくさん見つけた これはとても、「美味しそう」 作ってみた、食べてみた、これは不味い これは、「美味しい」 こうしたら「美味しい」 「美味しそうだねえ…

足し算引き算

「時間」という言葉を使わない 時間がなくていやだというのは、 していないことがあって残念ということとほとんど一緒で していないことがあるということは していることが(たくさん)あるということ。 じぶんに時間、時間と言うのは、じぶんに対して、ばか…

かしてあげないワケ

わたしにモノをかしてくれた人が言うのは 「あいつには、かしてあげないんだ」 っていうこと。 なんでなのかはわからないけど、もし、わたしもなにか、同じ過ちを犯してしまったら、きっと次はわたしに対しても、かしてくれなくなるだろうと思いました。そん…

「ちりも積もれば山となる」ライフ

わたしにとって 本は一気に読むものではないし 食事は急ぐものではない 走るのははしたないし いっぺんに書こうとするから それは体質的に合ってないのはわかってるでしょ ひとつひとつ片づけて ひとつひとつ積み木を造形しながら うまくいったら少しだけ高…

特別に澄んだ音を鳴らそ

みんなそれぞれ探している「じぶんを響かせる言葉」を きれいな音でわたしとあなたが鳴ることを世界はそれを共感と言って持て余して 大量生産、早い安い美味いの三拍子そして売れ残ったのは廃棄物 みんな欲しがってるのに 何が欲しいかはわかっていない 変な…

急がば回れ、走らないこと

新しい長靴を買いました 昔からある長靴は、この前の大雨の時に履いてみたところ、(長靴なのに!)水が漏ることが判明しましたあはは。そういうことで、この冬水(雪)溜まりを恐る恐る避けて歩くような足元に心細い思いをしたくはありませんので、意を決し…

もの書く病気こじらせて

シャボン玉がこ割れてしまわぬうちに描いてしまいなさい 何よりもそのことが肝腎で それははやく描く技術 ではなくシャボン玉が飛んでいるところを、たまたま見かけたときに記録することをあと回しにしない行動力 いくら頭の中で「あとで書こうあとで書きま…

足を運んで足るを知れ

種を蒔くのがわたしのしごと花が咲くかはわからない 日々の祈りがわたしのしごと叶うかどうかはわからない かきつづけることわたしのしごと愛されらるかはわからない 足らぬは足が止まっていること足るは足を運ぶこと 気持ちではなく行為で決まる その透明で…

上手にさよならしましょうね

贅沢をして具合が悪いのと単純に寝不足とか空腹で具合が悪いのとでは、わたしは絶対に後者のほうが、どちらかと言えば気分がいいのです ただ転んで怪我をして擦り切れたところが痛いのは笑い話になるかわいい勲章ですが、 理由はどうあれ人に怒鳴ってしまっ…

ご覧なさい

あてもなく毎日更新することにとらわれていたらこのようになってしまいますのよおわり

しないことを一生懸命する

易く言うなら思考、行動の断捨離です 他の人はわかりませんが、常に頭の中がごっちゃりしている、しかも頭の容量が極小である、わたしがわたしらしく生きるには、何事も一つに絞ることが最重要、NO!デュアルタスク。そして人のことを気にすること。 あれ…

反省。ペンを持つまでが長い

スマホをどこかに隠す ↓ 紙を用意してペンを持つ(すぐに持つ) ↓ ひたすらかく 創作的思考をするときは、「結果」以外のこともすべて紙の上におとす、たとえ使わなくても価値がなくても 最低条件として、 「ペンは手から離さない」 なにがあっても、なくて…

対等で普通で自然体で

緊張したり 恥ずかしがったり 下を向いたりせず 急いだり 怒ったり 明後日のほうを向いたりせず 自然体に へこへこしたり おどおどしたり 自信なさそうにしたりせず 威張ったり 集中しすぎたり おごることなく 対等で じぶんの考えをもって それを言葉やなに…

「好き」と「幸せ」は似ていて

たぶん、人からもらうものではないのだ *** 「あなたはわたしの「好き」を代弁してくれますか?」 なにかを好きで好きでしょうがない。 そんなひとを好きになる。そんな人たちの輪に入ると、楽しい。 けれどそれは、わたしの理想像を、他人に当てはめて、…

下に一体化することで、上が浮かびあがる

しなきゃいけないことを数える頭はつらくて 論理的に詰める頭はつまらない。 *** しなくてもいいことを考える頭は透明で 関係のないことに一生懸命な頭はたのしい。

毎日の「生活」が知的体力を作ること

わたしたちが日常的に行っている習慣的なもの、その行為や方法や量を、まとめて簡単に、「生活」と名前をつけるとすると、 この「生活」というものが、あらゆるものの、基礎をつくります ブログを書く、絵を描く、勉強する、本を読む、写真をとる、子育てを…

進む方向さえ合っていれば、機械的でも、力が湧くはず

楽しいこと、好きなことを考える頭になれないとき、変なことばかりが頭の中を占有するとき、しょうがないから、心だけどこかに捨ておいて、算数の問題のような、「ああすればこうなる」っていう事柄だけに、集中してみる、そんなときもあっていいのかも。

胃たたたた

夕食後、氷菓子を食べましたら背中のあたりが、いたたたた。頭がキーンとするのは覚えがあるのですが、こんなことはたぶんはじめてですあまりにも刺激的でしたので、食っちゃ寝で、はしたないと瞬間思ったものの、かまうものか、横になってラクな体勢を探し…

ものごとの初めは寛容さがだいじ

力不足の者は道半ばで力尽きて力尽きて、やめてしまうのだ初めから見切りをつけてあきらめることは力不足とはちがう最初くらい寛容に見てあげるのがいいのかもルールは後から覚えればいいのだから、まずはなにより、寛容さが、大事なのだ

イヤな言葉が頭に渦巻いて離れないとき、どうするか

わたしが言った言葉じゃなくても、わたしに向けられた言葉じゃなくても、誰かが放り投げた有毒な独り言で、無差別的に呪いが飛んで、それがなんと当たり良く、ちょうどそこにいたわたしに命中して笑そういうものは右から左の、たいそう免疫の強いわたしでも…

この天気をいいと思うか悪いと思うか

一度かぎりの良くするなら毎日のことに良くするを水を飲むならごくごくではなくひと口をこまめに大きな夢を、叶わないから夢なんだと小さくて毎日叶う夢をコツコツと立ち止まらずに、何かの動作と並行したあいさつとあいさつだけをきしっと行うこと一度の大…

じぶんで決めて、それを1番にする

わたしにとって大切にしないといけないことは「じぶんで決めること」。もうそのままの意味で、文字どおりで、ほかの誰でもない、じぶんで、じぶんのことを決めることです。どうしたいのか決める。どうしたくないのか決める。どうして大切にするのかというと…

むずかしいんだから最初はがむしゃらに試せばいい

勉強が得意でも教えるのが上手かどうかはわからないですぜんぶ一気に一息にわかろうとするとできないけれどぜんぶ一度にいっぺんに教えようとしてもできないけれどそうしなければできるよ上手な人はきっと急がないから今日は右足でいい明日は左足だけでいい…

知ってることと知らないことのヨシアシ

知らないことが、プラスに働くこともあるし知らないことが、マイナスに働くこともある知ってることが、プラスになることもあれば知ってることが、マイナスになることもあるわるいことは、それを知っててしないことが、いいことでそれを知りながらすることは…

自分で決めること

人に委ねている状態は、わたしを動かすリモコンを、相手に託している状態「託す」ことは、わたしの意思である以上、リモコンを再び自らの手中に呼び戻すまでに、たとえ何が起きようとも、それはわたしが原因となるのだたとえば、「夕方くらいかな、連絡する…

急ぐ者、北風からの卒業

アイディアの「たね」がある毎日「みず」をあげてる ステキでしょう、ホントは、これくらい誰だってできるんだなかなか「はな」は咲かない 選択肢がある「きたかぜ」になるか それとも、、、 忘れがちだけどもういっこだいじなこと わたしが 「たいよう」に…

つくし、紋白蝶、八朔

今年初である。道端の つくしを見た。 菜の花に舞う紋白蝶を見た。同じ場所で同時に見た。 見た瞬間、 おっ となって、 (写真でも撮って ブログにでもあげようかな…) と、思考回路が廻り始めようとした刹那 さっきまでの感動が一瞬にして 行方不明になった…

4月から中学一年生になるあなたにこれだけは言っておきたいこと

しばらくすると、部活動入部申込書なるものが配られるだろう。部活は自分の入りたいところへ入りなさい。親が嫌な顔しても、駄目って言ったとしても、負けるな。10回駄目って言われても、11回目で勝て!第一志望でもない部活に入ったって、途中で我慢できな…

デュアルタスクとおふざけとナンバーワンの話

昨日までは、ぼやああんっとみずみずしい感じのピントのずれたような月でしたが、今日は月がくっきりはっきりときれいに見えました。月は頭の真上よりも、真っ直ぐ低い位置に見える方が好き。 もうすぐ満月です 歯を磨いて、布団も敷き終わったところで、さ…

有り難い

こういう電話は ほんとは うれしいいい刺激になってますこの刺激がなくなると わたしはきっとボケ老人のようになると思っている世話やきあうパートナーって大事だなあと、改めて思うパートナーではありませんが、今はそうしてくれる人がいて、本当に有り難い…

風邪をひくな、季節の変わり目

季節の変わり目、 わたくし、少しばかり喉をやられてしまいました せきは夜中だけ風邪など、ひかないように、 食事、睡眠、予防、いつもより意識して気をつけましょうね自分のためだけじゃないよ 子どもや家族がいればそのために お客さんがいるならそのため…

「ブログ書きたいのに書けない」の落とし穴は冷たい -脱出より脱却

「…どうしよう。ブログ書きたいのに書けない!」 ブログ記事を書くときは、その内容について思いや考えをめぐらせながら書きます。例えば、料理ブログなら、具材のこと、味や匂い、写真はどうしようとか、調理過程のイメージなどを考えながら書くものです。…

お手伝いのリベンジとあくびの伝染

花が咲いたときをイメージして 選んで せっせこ運びましたチューリップ!チビ助とデカンボがいい感じに散らばっていまして、長く楽しめそうの図↓たくましいなあ わたしだったらまだ土の中で暮らしてると思う奥の成長の早い2株は、もうチューリップらしく見え…

いいこと教えてあげたいときは

自分がいいこと教えてあげたいときに、 教えてあげたい誰かがさ、 なにか話したそうならね、 自分が教えてあげたいのを置いといて、 話の中で「それちがうと思う」というのが出てきても、 それもそれも置いといて、 全部をうんうんそうだねそうだよねって、 …

すっきりした風いい陽気

寒いときの癖で、思わずポケットに手を突っ込んでいましたが、今日は空気が違う。高気圧かなんかでしたっけ。コートのポケットの中で温めていた手を、思いきって出して歩いてみる。 指の隙間を吹きぬける、風のひんやりしてるのが、いつもと違って心地いい。…

自分の時間があまりとれないときは。

忙しくなってきたりして、自分の時間が 充分にとれなくなる時期。 ブログの内容が薄っぺらになったり、 本を読んでも内容が入ってこなかったり、 遠出がしにくくなったり。 いろいろある。このあいだのように、まったりとできないのは、嫌だケド、、、 無理…

急ぐとさ、「急ぐ理由」以外のモノが見えなくなるんだって。知らないうちに何かが傷ついてるかもよ?

ドアを出ようとしたら、入ろうとした人とごっつんこ。青の点滅信号を小走りで渡る。コの字型で、向こうに渡るにはちょっと遠回りな横断歩道を無視する。走る。急ぐ。 なんで?なんでわたしは急いでいるんだろう? 今日ちょっと考え直すというか、初心に返る…

やわらかい心で暮らしたい

何か目的をもって動くより、単純なタスクを一つこなすだけの時のほうが、なんかね。いい感じ。 ○○について詳しく載ってる本を探すよりも、こないだ図書館で借りた本を返しに行くだけのほうが、いい本に出会える。 今までにも何度もあったし、今日もそうだっ…

何をしてもうまくいかない日が続く時に、見直したい3つのコト。

なんか調子が優れない。ぎゃ、ドアに肘ぶつけた。 あ、忘れ物した。 書いてたブログ記事が消えたあ。なんて運が悪いんダ。 なんかうまくいかないなあ。 けれど、理由がわからない。 そんな状態のときがあります。「今日は運の悪い日なんだ」と、一時的にあき…