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とりえかんざし

お休み中です

所作・身嗜み

急がば回れ、走らないこと

新しい長靴を買いました 昔からある長靴は、この前の大雨の時に履いてみたところ、(長靴なのに!)水が漏ることが判明しましたあはは。そういうことで、この冬水(雪)溜まりを恐る恐る避けて歩くような足元に心細い思いをしたくはありませんので、意を決し…

「地球より月で重いものは何?」

楕円形のお弁当箱の蓋を開ければ、うっすらと醤油の色がついたごぼうの炊き込みご飯が敷かれています、その上には、メインの焼き鮭の切り身が厚くふっくらとテカりながら存在感を放ちます、鮭の左には、こんにゃく、蓮根、椎茸、厚揚げ、人参の煮物を一口サ…

母が似合うものはわたしにも似合う法則

母がへんてこりんな格好してたらそれはわたしにとってもへんてこりんになる可能性があるぞ *** (※はじめに、無知をお許しください) 最近鏡を見ながら "ごちゃごちゃ感" を感じたのはきっと、「重ね着のし過ぎ」で、基本的にレイヤーはシンプルに二つま…

創作的思考の基本動作一つ「自分から分離させる」

どうして、アイデアは紙に書き出した方がいいのでしょうか それは、「一度、自分から分離させる」ことによって、「おかしいな」が見える化して、それでもって、容量が軽くなった頭が「考えるモード」になるからです *** たとえば、作文を書くとき。 わた…

世界が変わる瞬間

とある作業に必死になってたわたしは前かがみになって手元をじーっと見つめてこわいかおして急いでいました気持ちだけがつんのめっちゃって、自分では、自分のことが見えないのですだから、、「姿勢かな、ちょっと椅子をはなして、背中ちゃんとのばしてごら…

不器用で、ていねい

どうしたの?いやあね、自分の字をみてたらうんざりしちゃっていいじゃない、だれがみるわけでもなしううん、ほんとはていねいに書きたいの、書けたら素敵だと思うの、でもね、頭でそう考えても、心は正直で、ペンを持つやいなや、キチンとした線路から、踊…

つくし、紋白蝶、八朔

今年初である。道端の つくしを見た。 菜の花に舞う紋白蝶を見た。同じ場所で同時に見た。 見た瞬間、 おっ となって、 (写真でも撮って ブログにでもあげようかな…) と、思考回路が廻り始めようとした刹那 さっきまでの感動が一瞬にして 行方不明になった…

風邪をひくな、季節の変わり目

季節の変わり目、 わたくし、少しばかり喉をやられてしまいました せきは夜中だけ風邪など、ひかないように、 食事、睡眠、予防、いつもより意識して気をつけましょうね自分のためだけじゃないよ 子どもや家族がいればそのために お客さんがいるならそのため…

我が家の掃除における必需品「ガムテープ」

別名「ペタ子」。階段のチリから、服のホコリから、髪の毛から、カーペットから、車のフットマットから、カーテンから、布団から、値札シールの粘着部分のはがし残しから、なにからなにまで。いろんなところに使います。いろんなところって、いろんなところ…

何か上手くいった時や、美しい所作をばっちりおみまいした時ほど「残心」をいつもより大きくとる。

残心(ざんしん)とは日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技…

爪切りの話

寝癖はそのまま放置でスーパーサイヤ人状態 シャツははみ出したまま 袖や裾で口や手を拭く そんな「だらしなさ世界チャンピオン」だった幼少時代のわたしが 大人になった今、少しだけましになりましたのは 祖父のおかげでしょうか ***これは5歳くらいのと…

食べて毛繕いして寝るやつ。グルーミングは命がけ。

ラッコ。その歯は貝の殻をも砕き その前足は石で貝の殻をも砕く。肉球もついている(重要)。そんな国内のラッコの数は、1994年の122頭でピークを迎え、2015年には、15頭にまで減少している。 ラッコは普段、食べてるか寝てるか毛繕いをしている。 毛繕いは、…

まさか、スプーンにひっついた固形物をお茶椀のふちにぶつけた衝撃で落としてはいないでしょうね?

毎週月曜日のお題は「所作・身嗜み」。所作とは、姿勢、呼吸、心など、基礎的な部分はありますが、これら諸々をまとめると、「全てのものを大切にしようとする心」が全て。それだけで自然と美しい所作になる。と思う。 例えばこの正月、お餅を食べた方も多い…

禅や仏教に興味はないけど、「半眼(はんがん)」スキルは習得したい

目をぱっちり開いていますと、自分の意思とは関係なく無差別強制的に周囲の視覚情報が入ってまいります。 人は一日に、ええと何万回か忘れましたが、そうですウン万回もの判断を無意識にしているようです。曖昧で申し訳ない。とにかくたくさんです。 それが…

指が死んでる

月曜日のお題は「所作・身嗜み」です。***「ほら、指が死んでるゾ」びくっとなって、 あっ、と気づいて 指先をこれでもかというくらい、ぴん、と張る。ついでに背筋も伸びる。小学生時代、空手の稽古を受けていました。学校から帰ってきて、宿題を済まし…

「急がぬ」主義。

隔週記事を書きたいとりえです。月曜日のお題は「所作・身嗜み」。 去年の暮れから、「急がぬこと」を合言葉に生きています。急がぬ主義であります。 根拠もない焦りが募るときがある。 そんな心の状況で決断をするのは好ましくない。なにを急ぐ必要があるの…

「隠しパラメーター」

隔週記事を書きたいとりえです。月曜日のお題は「所作・身嗜み」です。 表立って話されることはありません。そうしてしまえば、あなたさまの品を疑っているようにお相手方を誤解なさるでしょうから。 人さまのブログをわざわざ添削するようなお節介なお方が…

「急ぐ」と「素早く行う」のちがい。

「急ぐ」は、こう言い替えることができる。何かに「急がされてる」。 それは、自分以外の力ある何かに急かされて、コントロールされていることを意味する。 正確に言えば、急かされている、コントロールされていると、“思い込んでいる”状態。自分でなくなる…

急ぐとさ、「急ぐ理由」以外のモノが見えなくなるんだって。知らないうちに何かが傷ついてるかもよ?

ドアを出ようとしたら、入ろうとした人とごっつんこ。青の点滅信号を小走りで渡る。コの字型で、向こうに渡るにはちょっと遠回りな横断歩道を無視する。走る。急ぐ。 なんで?なんでわたしは急いでいるんだろう? 今日ちょっと考え直すというか、初心に返る…

字を安定してきれいに書くコツ。―お手本をマネしなくていい。正しく持たなくていい。

もうお手本はいらない。お手本をマネしたところで、 気がつけば、いつもの自分の字に戻っている。 もううんざりである。 いや、そこまでショックもないか。 きれいに書けたところで誉めてくれるのは自分くらいしかいないのだ。モチベーションも上がりづらけ…