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とりえかんざし

お休み中です

「あなたにオススメの本40冊はこちらです」

みる度に変わるそういう魔法の本棚のようなものが寝室のベッドの脇に欲しいな 今日見た夢の中では、入院しているわたしの病室に、それがあって、朝起きると看護士さんが、棚にどさっと追加してくれていました ついでにマグカップにほうじ茶を淹れてください…

新しい本を二冊、付箋紙と一緒に

窓辺で本を読んで手が冷たい暖かい息を送ってほっとして幸せを感ずる静かに心に入り込んで希望を見つけます心地よくどきどきさせて生きたくさせますいつかわたしが枯れる時まで やかましいわたしは醜くて美しくない 過ぎたおしゃべり悪い癖にブレーキを静か…

『作曲少女 ~ 平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話』 ー著 仰木日向 ・ イラスト まつだひかり

「さぁいろは、この制作机を“お前の好きなもので埋め尽くす”んだ。できれば壁も、足下も、目いっぱいだ。ポスター貼ったり人形置いたり、これでもかってくらい好きなものだらけにしてしまえ!」 ……??? 「あの、珠ちゃん、これ本当に、音楽に関係あるの………

本を買うのは恥ずかしくない

それはいとたんたんとあっさりと。。 一昨日から、とある本を求めようと、書店をひたすら巡りに巡って二日がたちました。 簡潔に申しますと、 “人の目が気になって(恥ずかしくて)読みたい本を素直に買えない” という状態を、永遠と引きずっていたのです。 …

本をレジまで持っていくだけなんだのに

わたしは馬鹿である とても読みたい本があって その次に、また読みたいなって思ってた本があって この二つの本を求めに、夜7時くらいから、書店をはしごして、ふらふらしていました ほんとにほんとうですと、読みたい本は、ひとつなのですが、それだけをレ…

不思議とうれしくなりだすの

わたしが、「なぜ毎日のブログ更新を“決まった時間”にしたいのか」ということを説明するのには、この本が欠かせません先に、引用させてください時間を決めずに気まぐれにやっていると、子どもは、それを“たのしみに待つ”ということができなくなります。そう…

昭和貸本お得意さん

「…起立、礼、着席」学校のそばに、貸本屋さんというものがありまして休み時間になるとこっそりとそこへ行き、小説を借りていましたわたしの祖母は クラスの窓際の最後尾のはしっこで、"いちばんいい席"だったみたいですので、授業中、隠れて、ずっと推理小…

血となれ肉となれ

いただき、、、、ます

ちびちび読書法 ~小説

3冊の読みたい小説が手元にある。 序盤は既に読み、面白いであろうことは確認済みである。 と、そう思ってから二月(ふたつき)ほど経っている。3冊とも、読み終えていない。 その理由は、飽きたからではない。 読んでいないわけでもない。 ***わたしの読書…

つらい読書、らくな読書。

本は1ページ目から最後まで「読まなきゃいけない」ものじゃありません。 パラパラとめくり、1つ、いいなと思った言葉が見つかれば、それで満足して、本をとじていい。 わたしの読書に対する姿勢。 ***わたしは、、、 話を聞くのが子どもの頃から苦手。苦…

「本当の学力」は作文で劇的に伸びる -芦永奈雄(あしながなお) -大和出版

前は自然を見ても「すごい。」としか思わなかった。今は、この「すごい。」をどう描写しようかと考える。ちょっとした行動でも、つい描写を意識している。 隔週記事を書きたいとりえです。日曜日のお題は「読書・本」。ぜひ紹介させてほしい本がある。 冒頭…

今読んでいる本3冊

書店&古本屋巡りは飽きない。 腰の重いわたしにここまで行動力を発揮させるのは、食欲と本ぐらいかもしれない。他の娯楽にはない何かがわたしを駆り立てる。最近は食い意地が張らないように細心の注意を払っておりますのでいい調子。油断すると、読んでいな…

地下鉄 -作・絵:ジミー 訳:宝迫典子

隔週記事を書きたいとりえです。日曜日は「読書・本」。 図書館で出会ったステキな絵本。今日だけで、どれだけページをめくっただろう。描かれた絵も、口ずさむ詩も、触れた全てを、ゆさぶる。 好奇心と、寂しさと、やさしさと。 うまく言葉で表せないけれど…

花のある人

隔週記事を書きたいとりえです。火曜日のお題は、「花のある人」、、、でしたが、次回からは別のお題にしようかどうしようかと悩んでおります。あまりにもわかりませんもので。「花のある」とは、うまく言い表せないものです。説明もできない。ただ、なぜだ…

時雨の記 -中里恒子(なかざとつねこ) -文春文庫

隔週記事を書きたいとりえです。日曜日のお題は「読書」。 去年の暮れから読んでいる本があります。1日の終わりに数ページをめくり、心が充たされるぎりぎりのところで、ぱっと手離し、眠りにつく。言葉ひとつひとつに魅了されていたものですから、どうして…

母に本を読ませるため、作戦を練っている。

わたしはひそかにある作戦を練って練ってネリネリしている。母に本を読ませるという作戦である。 わたしの母はとにかく本を読まない。本を読まない母は、わたしには 「もっと(テレビ)ドラマを見て、世の中を知りなさい」と、時折責め立ててくる。共通の話題…

『持たない暮らし』 -下重暁子

手離さずにずっと持っていたい本。 多くの人にさりげなく勧めたい本。 ページをめくるたび、シンプルで自由な暮らし、その生き方への考え方、感じ方に惚れてしまう。 いい刺激を受け、なんだか自分の周囲の空気が澄んだような錯覚を覚える。 中でもこの一段…

マゴワヤサシイ

めんどくさがりなわたしが食事をするときに合言葉にしているものがあります。マゴワヤサシイ。 マ まめ(大豆、豆腐、おから、納豆…)ゴ ごまワ わかめ(ひじき、のり、昆布)ヤ やさいサ 魚(アジ、イワシ、サバ等の青魚)シ きのこ(しいたけ、しめじ…)イ いも(サ…

本の購入に至るまで。わたしの場合

わたしは本を読むのが大好きだ。暇さえあれば本屋や図書館へ行って、探検をする。 次に読むべき本を探し、狙いを定めている。そして今日も――。 以前ミニマリストに目覚めたわたしは、自室のモノというモノをほとんど処分した。 もちろん本も例外ではない。中…

『3行メモ×5枚で800字作文がスイスイ書ける』 -松永 暢史(マツナガノブフミ)-主婦の友社

今年最大の収穫であったと思える本を紹介したい。わたしに「文章(作文)って面白いかも」って思わせてくれたはじめての本。 わたしは文章をかくコトが苦手だった。 「苦手だった」なんてかくと、「今はさぞ得意なんだろう?」なんて思われるかもしれないが、…