読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりえかんざし

お休み中です

親孝行って何をすればいいの?

わたしの中で「親孝行」というのは、「ご飯を一緒に食べること」。プレゼントをあげるでも、肩をもんであげるでも、お金の応援をすることでもなくて、たしかにそれらも喜ばれることでしょう、だけれども、わたしの家族の場合は違うのです、とくに何をするわ…

万年書記は司会をしたくないから

「司会は無理です!(ですから)書記がいいです!」 先生になるってことは、毎日司会をするってことなのかな。そんな大変な。司会から逃げてた万年書記が、先生(司会)をやるなんて想像に難い。ブログでだって、みなさんに楽しみになるようなお話しを毎日す…

すっきり「わりきる」ことのすすめ

わたしにとって、「美味しそう」と「美味しい」の違いはばかにできない 作り方を覚えた、記録した、たくさん見つけた これはとても、「美味しそう」 作ってみた、食べてみた、これは不味い これは、「美味しい」 こうしたら「美味しい」 「美味しそうだねえ…

言葉は不発

いつも通りです。平常運転です。何か言いたいことがある、わけでもこざいません。意味も特にありません。明日になれば忘れること。ただつらつらと書いていたら、偶然でもかまいません、燃えるかなー?ってきたいしていましたが、不発でした。残念! 以下その…

餅やら菓子やらを神様にお供えして祈る

仕事が終わり、少しだけ食べ、蛍の光が流れるまで街の外れの本屋さんで過ごし、帰宅してからはこの間の続きです、冷蔵庫をさっぱり拭き終え、最後に眠るまで図書館で借りていた本を読んでいました。 ストーブの前で足を暖め、本をうとうとしながら読んでいる…

足し算引き算

「時間」という言葉を使わない 時間がなくていやだというのは、 していないことがあって残念ということとほとんど一緒で していないことがあるということは していることが(たくさん)あるということ。 じぶんに時間、時間と言うのは、じぶんに対して、ばか…

かしてあげないワケ

わたしにモノをかしてくれた人が言うのは 「あいつには、かしてあげないんだ」 っていうこと。 なんでなのかはわからないけど、もし、わたしもなにか、同じ過ちを犯してしまったら、きっと次はわたしに対しても、かしてくれなくなるだろうと思いました。そん…

「きまり」は必要か

夢の中のはなしです *** すごい店があったすごい店にはなんだってあった新しいものもあるし古いものだってお得に求めることができた わたしたちはそこで買い物をするのです各々が欲しいものをなんでもかんでもカゴに入れて 買わなきゃ損です衝動買いした…

柿は紅くなる医者は青くなる・「柿のマヨネーズ和え」の話とか、雑文

頂き物の柿の渋みが、最近になってやっと抜けきりました。もう美味しい とわかってしまえば、むくのだって苦じゃないこと 昔から柿を食べると医者いらずっていってね、それだけ身体にとって、柿はいいやつなのだ。柿は紅くなる医者は青くなる。 *** 小学…

おカボチャとは言わない

雪の結晶はひとつひとつ変わってる美しさは言葉に敏感で 心を知るのはじぶんだけだから人の心をどうこうしようとするとじぶんの心がどうこうなっちゃう仕組み 役に立つかわからなくたって 羽繕いを日々絶やさず誰にもきこえないようにさえずって冷たいガラス…

寝かしつけのとんとんとん

母親の手が身体を揺らすゆっくり時計の針を刻むようにとんとんとん 機械的で飽きてしまうくらいが良い加減 子どもの胸に触れた場所から魔法がかかる それは小さな恐れをやわらかく抱きしめました *** 大人になって思うこと 子どもの寝かしつけ安心感を 心…

順番を並べ替える遊び

ばらばら、がしゃ、ごしゃん! おもちゃ箱をひっくり返して ぜんぶ出したものを 一から片づけていく遊び めんどくさくてつまらないつかれると誰かは言うけれど ひそかに真剣になって楽しんでいるわたしが背中を丸めて座っていた 使わないものは下に 使うもの…

望みのためのホウシュツと睡眠

赤ん坊の泣き声響く階段でわたしだけが抱っこしてやれないもどかしさ近づく親の足音を聞いてほっとしてやっと思考が通常運転をはじめる 俺がいるところで笑うなと独り言を放つ父親そばを通りかかったわたしは背筋がぞわぞわーっとしてエプロンの裾に集めてい…

「地球より月で重いものは何?」

楕円形のお弁当箱の蓋を開ければ、うっすらと醤油の色がついたごぼうの炊き込みご飯が敷かれています、その上には、メインの焼き鮭の切り身が厚くふっくらとテカりながら存在感を放ちます、鮭の左には、こんにゃく、蓮根、椎茸、厚揚げ、人参の煮物を一口サ…

「そういうことじゃないの!!!!」

ワタワタしない、判断を急がないという意味で、途方に暮れるの、好き 急に慌てるような事態になっても リアクションはちょっと我慢して 落ち着いた佇まいで 意識的に途方に暮れて 数秒をやり過ごしてみる やってみると 普通じゃない感じがして 自分をちゃん…

忘れっぽい頭とどう付き合っていけばいいのか

昨日まで歩いていた地図をなくして また真っ白なページに その端っこに立っている自分 振り出しではないのに また方位磁石がどこを指すのか 立ち止まって見つめつづけるの? 今日また生まれ変わって 昨日のわたしはもういない はっきりとした情熱も引き継ぐ…

調律

最近のわたしは、「いかに頭の中を静かにするか」が勝負の分かれ目。一見、考え方の問題と思いきや(実際比重は高めですが)、物理的に身の回りのものを整えたり手放したりするなど、モノを減らすことも速効性があり有効です。スマホのアプリも同様に。 症状…

寒いの大好き

寒さが安定する前に、セーターを風にさらして、いざ着るときに、くしゃみが出ないように下準備をしています、ほんと、衣替えの時期は、箱ティッシュを小脇に抱えていたいくらいの永遠へっくしゅんですからあはは。今年はそうならないように努めます。 風邪が…

考えるのは書いたあとで

おはようございます、昨日はぐっすり寝ていたようです、寝てばっかり。 *** 考えなくちゃ動けないときに 考えすぎで動けなくなる 頭の中で生み出すと すぐに賞味期限みたいなものがきて 頭の中で腐っちゃう 料理の仕方が思いつかないのなら せめて 紙とぺ…

次回まで考えておくこと

お絵描きのことです。 心のもやもやリスト。 ・ゆっくり線を引けば手ブレしないよ、ていねいに ・見どころ(好きなところ)は一つ欲しい ・表情もうちょっとがんばれ ・同一色でざっくり落とす影のレイヤーを一つ作って馴染ませてあげること ・ここはイラス…

すっごい寝てた

早めに寝て、そしたら夜中に目が覚めるから、そのときブログ更新しよう と、のんきなこと言っていたら 朝いつも鳴らしているアラームが鳴って、カーテンを開けたら、明るくなっていた *** 最近は、ひたすら歌を聴いていて わたしの聴き方は二つのパターン…

没作文2&没絵1

最終奥義 『恥をさらして、寝る。』 わはははは、これでもくらえー!(見なくていいです) *** >その1「題名なし」 わたしが今までうまくいかなかったのって、ぜんぶ、こころをどうこうしようとしていたからなのかもしれない なにかをずっとずっと好きで…

毎日の「生活」が知的体力を作ること

わたしたちが日常的に行っている習慣的なもの、その行為や方法や量を、まとめて簡単に、「生活」と名前をつけるとすると、 この「生活」というものが、あらゆるものの、基礎をつくります ブログを書く、絵を描く、勉強する、本を読む、写真をとる、子育てを…

水のにおいの印象づけ

花壇におとすジョウロの水のにおいと グラウンド脇の水路に勢いよく流れ出るプールの水のにおいは 違うように感じます 前者は、どちらかというと土のにおいで、 春のあたたかくなってきたときの、さっと通り過ぎる静かな雨のにおいににています 後者は水のく…

「○○さん、評判いいよ!」

とある場所で、同じグループといいますか、同じ係といいますか、一緒にお弁当を食べてるとか、特にそういう接点は一切ないのですけれど、(こっちは名前すら知らないのに)なぜだかよく話しかけてくれる人がいまして、 今日もすれ違いざまに、「暑いねえ」「…

創作的思考の基本動作一つ「自分から分離させる」

どうして、アイデアは紙に書き出した方がいいのでしょうか それは、「一度、自分から分離させる」ことによって、「おかしいな」が見える化して、それでもって、容量が軽くなった頭が「考えるモード」になるからです *** たとえば、作文を書くとき。 わた…

物語は、いらない

あらかじめ申し上げておきますが、物語を書きたいと願いながらも書くことに難航しているわたしが、ふと、なんとなくひらめいたことなので、伝わりづらかったり、おかしいところがあることを、ご了承ください。 *** 「幸せは、何かから、誰かから、貰うこ…

上の努力と「下」の努力

一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩さがる♪という歌(三百六十五歩のマーチ)がございます。その示すところは、「一日一歩でも、進もうじゃありませんか」であり、その理論上は、「時に二歩下がることもあるけれど、三歩進んでいけば、前進である」という…

寝ている人は、どこにいるの

「起きて、起きて。眠れなくてこわい」小さい子が、涙をボロボロこぼしながら、お母さんのところまでやってきて、こう言うのです。まるでひとりぼっちになったような音で、おいていかないで、というふうな調子で。「寝ていても、ここにいるじゃありませんか…

青海波の小紋柄

着物に使われます〝小紋柄〟は、細かい絵や点線をパターン化して表現する(ランダムに見えて、規則的だったりします)、その特徴的なのは、あまりにも細かいところで、ぱっと見ただけでは、人の目にはわからない慎ましさがあります(申し訳ありませんが、わ…

雨の節目

ここ数日は、「ときどき雨」、な日が続きます夜も気温は20℃近いですが、窓を網戸にするとちょうどいい具合に涼しい。雨は雨でも、ボタボタでも霧雨でも、強風を伴っていない、静かな雨で、なんといったらいいのでしょう、、落ち着きます。ずっと前、雨の日は…

不器用で、ていねい

どうしたの?いやあね、自分の字をみてたらうんざりしちゃっていいじゃない、だれがみるわけでもなしううん、ほんとはていねいに書きたいの、書けたら素敵だと思うの、でもね、頭でそう考えても、心は正直で、ペンを持つやいなや、キチンとした線路から、踊…

さわやかな黄緑色のホウキグサ

今日の気温は、昨日に比べて5℃ほど高くなる見込みで、30℃を越えたあたしから熱中症も倍以上に増えるそうですから、常に水分補給をして、くらっときそうになったら、日陰でしゃがんだりして、のんびりしましょう。最近よく見るホウキグサ。っていう草。遠目か…

ひとりでできるもの

日本の南方で停滞していて、梅雨前線は、南からの暖かい空気のかたまりが、北からの冷たい空気のかたまりを、よいしょ、と、北へ北へと追いやっていくものですので、もうすこししたら、日本を跨いでは、北上していくでしょう一年にいちどだけの梅雨、それで…

時間の満足

時間というのはあるのかないのかわかりませんが、ひとまず、日が昇って、日が落ちて、また日が昇る、それを1日、24時間と学びました。何もないことを0ということによって、ちょっと便利になるようなもので、時間が『24時間ある』というのは、数字の『0がある…

あふれたものはあふれっぱなしじゃなくて

先月から週末になりますと、どこかしらで運動会が開催されていて、活気にあふれています運動会が開かれ、みなさん活気にあふれますと、ついでにファミリーレストランや、回転寿司屋さんがひとであふれますファミリーレストランや回転寿司屋さんが、ひとであ…

何も好きになれないときは

ひとつ好きなところをそのぜんぶじゃなくて悩みは迷い「わからないことはわからなくていい」わかることから選んでいって少しでも前に

単純複雑

いかに単純化しようかいかに複雑化しようか両者は相反しているようで両立できて、同時に伸ばせる一人の人が、これは大事と思えるようなものは一人の人が、これはこのままでいいと思えるようなものはそんなに多くはないですから複雑化したら、単純化するチャ…

じぶんで決めて、それを1番にする

わたしにとって大切にしないといけないことは「じぶんで決めること」。もうそのままの意味で、文字どおりで、ほかの誰でもない、じぶんで、じぶんのことを決めることです。どうしたいのか決める。どうしたくないのか決める。どうして大切にするのかというと…

知ってることと知らないことのヨシアシ

知らないことが、プラスに働くこともあるし知らないことが、マイナスに働くこともある知ってることが、プラスになることもあれば知ってることが、マイナスになることもあるわるいことは、それを知っててしないことが、いいことでそれを知りながらすることは…

大きすぎて食べられないから明日にしよう

一口にはまだ大きくてこのままじゃ、どうやったって食べにくい手がつけられないほど大きなものは小さくしなくちゃいけないです小さく食べやすくしたものばかりを口にしてたらいつの間にか大きくて食べにくいものは、ほんとは食べることができる、にもかかわ…

ずっと昔の、お祭りの話

ずっとずっと前、6月30日にお祭りがあったその日は、特別な任務がある。会社を休んでだんごやちまきを朝から作る係があったそうな今は、だんごやちまきは、おやつのように食べるかもしれないけれど、その時は、それがお祭りのあとの、恒例の、ちゃんとした、…

普通じゃなくなりたい

ちゃんとした習慣を確立して毎日ちゃんとご飯食べて、ちゃんと身体動かして、しっかり寝るそれで元気なら普通です上出来でもあるのですが、ちゃんとしていて、元気なら、身体としては、普通の反応です気持ちではどうでしょうかちゃんとしていて、それでも元…

忙しそうにしている雰囲気を作っている

最近わたしは、「人から頼まれごとをされにくい雰囲気」が出ているのかなあと、気になりました不満や愚痴を言わないように努めていますし、人から何かたのまれれば、どちらかというと、嬉しく感じますので、よほど変なことでない限り、最後まで、気持ちよく…

自分で決めること

人に委ねている状態は、わたしを動かすリモコンを、相手に託している状態「託す」ことは、わたしの意思である以上、リモコンを再び自らの手中に呼び戻すまでに、たとえ何が起きようとも、それはわたしが原因となるのだたとえば、「夕方くらいかな、連絡する…

腹が決まらない?

何事にも同じことが言えるのですが、口で、「あれしたい」「これしたい」と言えたとしても、なんだか言ってることがふわふわしちゃって、「ほんとうに?」って言われますと、ほんとうかなあ、って、わたしでもわからなくなることがよくありますいわゆる、"腹…

挨拶の射程距離を伸ばすこと

わたしの射程距離は短い。狙いも悪い。たとえ撃てたとしても強力ではなく、強く撃とうとすれば手元が狂うのだ。挨拶とは、いかに先に、いかに遠くから、いかに気持ちよくできるかがポイントなのではないかと、今思いついた。遠くから狙いを定めることは困難…

落ち着け落ち着けおちつけ

つまらないこと考えてると、呼吸が浅くなって 身体のあちこちがカチコチに緊張している状態であるのがおわかりでしょう ハイ、身体をぶらぶらと揺らしてラクにしてー 息をすってーはいてー すってーはいてー はいてー はいてー はいてー はいてー はききると…

緩みがちな手に握力をもう一度

お布団で早く寝ることができてたまに好きなパンを1つ買うことができて将来どうしたいかわからないでいる今でさえ わたしは、、、 たいそうしあわせであるのだと、あらためて。 比較で得る(自分の優位性を棚にあげたような)しあわせは、しあわせとはちがう邪…

充実してると時間が増えるらしい

いつもの時間に帰ってきて、いつものように過ごしていましたが、いつもよりも、今日は時間が経つのが遅い、そんな感覚をたまに感じます。今日のは、体感の30分が、実際には12分くらいです朝、布団の上でうとうとしているときは、体感10分が、実際には120分だ…