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とりえかんざし

お休み中です

今日はだらだらしましょう

だらだらしましょう。 夜にもう一回(そのときはちゃんと書くこと!)更新して、したら、もう一回だらだらしましょう。

記録

だんだんと日が長くなる。 朝の五時過ぎ、以前は真っ暗、今は少し明るくなりつつある。朝真っ暗だと、川の向こうの景色がとても綺麗でそれはそれで好し。 気温は昼暖かく夜すごく寒い。暖房器具、ストーブが現在故障中(修理にだしている)のため、服を着込…

「お湯を入れて五時間」

こちらは、サンドイッチマンさんが出演されている、ペヤングヌードルのCMです。 これを観ながらわたしとおばあちゃんは、一緒に吹き出しました。 ペヤングヌードル TVCM コンビニ篇02 - YouTube

かしてあげないワケ

わたしにモノをかしてくれた人が言うのは 「あいつには、かしてあげないんだ」 っていうこと。 なんでなのかはわからないけど、もし、わたしもなにか、同じ過ちを犯してしまったら、きっと次はわたしに対しても、かしてくれなくなるだろうと思いました。そん…

あわただし

今日はだらしない更新で失礼します 年末の仕事のばたばたに、部屋中の掃除に、おおいそがしや。 時間を見つけては、そうじ、そうじ、そうじ。落ち着く時間をじぶんに、毎日きちんと作ってあげたいです。(今日は途中からでしたが、「グレーテルのかまど」っ…

283日前のわたしへ

早朝から、今までお借りしていた部屋をお掃除して、“立つ鳥跡を濁さず”です、髪の毛一本すら残すまいとぴっかぴかにして、ピアニカに絵の具どうぐ、体操着に図工の作品を一気に持ち帰るような、冬休み直前の小学生ばりに、でもないですが、リュックサック担…

引っ越し前夜

今日はもう寝て 明日荷物を持って行こう 結局、お布団&敷布団が一番かさばります どうやって車まで運ぶかは 明日考えることにして 今日はとにかく寝ましょう 不安が沸き起こらないうちに へんなこと考えないうちに おやすみなさい 仰向けで寝ればいい夢が見…

Noëlle

右も左もわからずに 君がめざした鐘の音(ね)は カギのかかった蝋燭たちの くろに灯ったねずみ色 命の集まる広場の中で 遠くできこえた鐘の音は 月の射しこむ藍(あい)雨傘の 積もった雪のうるみ色 凍った階段ごめんねごめんね 暗い足音ごめんねごめんね …

「ちりも積もれば山となる」ライフ

わたしにとって 本は一気に読むものではないし 食事は急ぐものではない 走るのははしたないし いっぺんに書こうとするから それは体質的に合ってないのはわかってるでしょ ひとつひとつ片づけて ひとつひとつ積み木を造形しながら うまくいったら少しだけ高…

毎日の授業に追われても

学ばない先生になりたくない 今のわたしははてなを消費する悪いやつだ

日が長く感ずる体感(明日は冬至)

今日は雨降り。寒くないから雪でない。雪の代わりに雨が降る。雨が降ったらクラゲが死んで、死んだクラゲの心臓は。猫の足音 蛇の尻尾、雪の蟷螂かざぐるま。よくわからないけど言いたい気分、なのでひとまず我慢しないで言いました。すっきり。意味なんての…

特別に澄んだ音を鳴らそ

みんなそれぞれ探している「じぶんを響かせる言葉」を きれいな音でわたしとあなたが鳴ることを世界はそれを共感と言って持て余して 大量生産、早い安い美味いの三拍子そして売れ残ったのは廃棄物 みんな欲しがってるのに 何が欲しいかはわかっていない 変な…

はてな題詠【短歌の目】第十四回12月

すっからかんの頭を絞って絞り出す。お陰様で毎月の楽しみが増えて、ありがとうございます。 今月も参加します…よろしくお願い致します。 *** 1.おでん 暗がりの雪道歩くふり返る オレンジの窓おでんの匂い 2.自由 ガラス越し 息を(はー)と 吹きかけて …

泣きながらへらへらしていたい

水よとおれ水よとおれ 水とおらねば生きていけない 水とおるなば住めるから 水よとおれ水よとおれ とうに準備はできている 水とおらねばまだここにいなくちゃいけない 出ていけと言われながらいなくちゃいけない ばかみたいでしょ 水とおるなば 水とおるなば…

こうやってね、気持ちが通り過ぎるのを待ってるの

わたしには誰かが焼いてくれたドーナツがある。けれど、それに手をつけることはわたしが許してあげない。小さい頃からのつまらなくてオソロシイきまりごと。 「どうしてそんなに我慢できるの?」 うんとね、こうしてると、気持ちが通り過ぎていってくれてね…

記録

昔はね、防砂の松ばやしまで歩いて行って、そしたら30分もかかるんですっていうと、みなさんびっくりされるんですよ。 でね、この話しするときにね、知ってる人からしたら、年齢、ばれちゃいますからあらかじめね、 「聞いた話によるとね、」って言ってお…

デコイ

「成績優秀」 「容姿端麗」 「喋らせたらおわり」

贈り物どわー

にんじん里芋ねぎ大根、 白菜ぎんなん柚子大根。 にんじんの葉っぱの天ぷら…!(キュピーン)

…それでね、

五時に県庁の仕事が終わって そのあとは六時から九時まで洋裁学校行ってたでしょ 九時に終わればお腹減るじゃない だからみんなしてご飯食べてから帰るの ほら、うちは五人兄弟で男四人の、女はわたし一人だったでしょう そしたらわたしのお父さんがね、お前…

新聞広告クリエーティブコンテストーテーマ「ことば」がすごい

「犯行に使用された言葉は未だ見つかっていない。」 ー村橋満さんの作品 今日何気なく見つけた新聞広告 「ことば」をテーマにしたコンテストらしく、そこには受賞作品が載っていました。 詳しくは新聞広告データアーカイブさん (2016年度入賞作品|新聞広告…

急がば回れ、走らないこと

新しい長靴を買いました 昔からある長靴は、この前の大雨の時に履いてみたところ、(長靴なのに!)水が漏ることが判明しましたあはは。そういうことで、この冬水(雪)溜まりを恐る恐る避けて歩くような足元に心細い思いをしたくはありませんので、意を決し…

もの書く病気こじらせて

シャボン玉がこ割れてしまわぬうちに描いてしまいなさい 何よりもそのことが肝腎で それははやく描く技術 ではなくシャボン玉が飛んでいるところを、たまたま見かけたときに記録することをあと回しにしない行動力 いくら頭の中で「あとで書こうあとで書きま…

「きまり」は必要か

夢の中のはなしです *** すごい店があったすごい店にはなんだってあった新しいものもあるし古いものだってお得に求めることができた わたしたちはそこで買い物をするのです各々が欲しいものをなんでもかんでもカゴに入れて 買わなきゃ損です衝動買いした…

やけどをして思うこと

今日も頭の中で粘土をこねくり回して、作りたいものなんて何もないのに真剣になって、それでもなにかできるかなって期待しながらこねこね遊んでる *** 魔法瓶からお湯がでるコップの縁に落ちて左手にはねた 濡れたタオルでおさえてあげて水で冷やしてみた…

柿は紅くなる医者は青くなる・「柿のマヨネーズ和え」の話とか、雑文

頂き物の柿の渋みが、最近になってやっと抜けきりました。もう美味しい とわかってしまえば、むくのだって苦じゃないこと 昔から柿を食べると医者いらずっていってね、それだけ身体にとって、柿はいいやつなのだ。柿は紅くなる医者は青くなる。 *** 小学…

おカボチャとは言わない

雪の結晶はひとつひとつ変わってる美しさは言葉に敏感で 心を知るのはじぶんだけだから人の心をどうこうしようとするとじぶんの心がどうこうなっちゃう仕組み 役に立つかわからなくたって 羽繕いを日々絶やさず誰にもきこえないようにさえずって冷たいガラス…

寝かしつけのとんとんとん

母親の手が身体を揺らすゆっくり時計の針を刻むようにとんとんとん 機械的で飽きてしまうくらいが良い加減 子どもの胸に触れた場所から魔法がかかる それは小さな恐れをやわらかく抱きしめました *** 大人になって思うこと 子どもの寝かしつけ安心感を 心…

久々のらくがきんちょ風景

「こんな日はラーメンがおいしいよ」(謎のポーズ) 作業風景です。 デジタルではいつも、スマホアプリのメディバンペイントを使わせていただいておりまして、それと百均のタッチペンでお絵かきしています。素晴らしきかがくのちから。 描きたいは描きたいで…

足を運んで足るを知れ

種を蒔くのがわたしのしごと花が咲くかはわからない 日々の祈りがわたしのしごと叶うかどうかはわからない かきつづけることわたしのしごと愛されらるかはわからない 足らぬは足が止まっていること足るは足を運ぶこと 気持ちではなく行為で決まる その透明で…

今日はだらしない更新をして寝てもよし

今日はなにもしないで寝ましょう かくことも読むことも思うこともやめて 一生懸命寝ます 眠ることは休むこと それだけが意味でそれ以上を望んではいけません、ごめんなさい 何度寝てもいくら寝ても知らない明日がやってくることはないのです 変化がなければ…

順番を並べ替える遊び

ばらばら、がしゃ、ごしゃん! おもちゃ箱をひっくり返して ぜんぶ出したものを 一から片づけていく遊び めんどくさくてつまらないつかれると誰かは言うけれど ひそかに真剣になって楽しんでいるわたしが背中を丸めて座っていた 使わないものは下に 使うもの…

ゆびさきは

指はしあわせをうけとるところそしてあたえるところ 手の甲から伸ばすクリームの優しいにおい わたしはわたしを大事にしているよってゆとりと、どこかなつかしい、かすかな香りにつつまれてしあわせ 湯呑みから指に伝わる温度 両手でお祈りをするように握っ…

上手にさよならしましょうね

贅沢をして具合が悪いのと単純に寝不足とか空腹で具合が悪いのとでは、わたしは絶対に後者のほうが、どちらかと言えば気分がいいのです ただ転んで怪我をして擦り切れたところが痛いのは笑い話になるかわいい勲章ですが、 理由はどうあれ人に怒鳴ってしまっ…

小さなしあわせ

いつもの調子で「うわー、起きなきゃ!!!」って自分に鞭打とうとする間際、ああそういえば、きょう日曜日でした、って事実にたどりつき、落ち着きが再びUターンして戻ってきてくれて、「なにをして過ごそうかな」っていう頭に切り替わって、そのときです、…

寒いってなんだろう

暑いと寒いは同じじゃない 味覚で言う、「辛い」が痛覚を通して感じるもののように、「寒い」っていうのは、どこか特殊なところで感じる特別なものなのかもしれない どうしてあなたは「寒い」を「幸せ」に変換できるのだろうか 「寒い」は「可哀相」だから?…

想像は良くも悪くも裏切るよ

本から聞こえる優しい声はわたしたちは永遠に自由だよと教えてくれる本から溶け出す甘い涙はミルクのような柔らかいにおいがした 歌は指先から生まれて壁は石灰で塗られた家々の街灯へと流れ星になって光を灯すひとつは少年の胸に抱擁されるために星屑をはじ…

はてなを毎日更新して一年がたちました

知りたいことはお茶碗の縁の向こう側溢れ出してしまった忘却の先に眠ってる記さないと辿り着けない同じことをなんどもなんども繰り返し繰り返し忘れないように好きな場所で好きな音を聴き好きなにおいの中で好きな人を思い浮かべながら大好きな筆記具を指先…

望みのためのホウシュツと睡眠

赤ん坊の泣き声響く階段でわたしだけが抱っこしてやれないもどかしさ近づく親の足音を聞いてほっとしてやっと思考が通常運転をはじめる 俺がいるところで笑うなと独り言を放つ父親そばを通りかかったわたしは背筋がぞわぞわーっとしてエプロンの裾に集めてい…

はてな題詠【短歌の目】第十三回11月

投稿します、前々から気になっていました…! 初めての参加です、よろしくお願いします。 *** 1.本 窓際でページをめくる冷えた指 誰かの思い本の温もり 2.手袋 後ろ向き二人足跡並んでる 手袋の影三つ揺れてる 3.みぞれ 初雪は決まってみぞれびちゃびちゃ…

「地球より月で重いものは何?」

楕円形のお弁当箱の蓋を開ければ、うっすらと醤油の色がついたごぼうの炊き込みご飯が敷かれています、その上には、メインの焼き鮭の切り身が厚くふっくらとテカりながら存在感を放ちます、鮭の左には、こんにゃく、蓮根、椎茸、厚揚げ、人参の煮物を一口サ…

いつの間にか楽しい歌になっている

絵は見なくても描かなくても実は平気で 無意識的にですが、それを認めるのが恐くて無心で定期的に描くこともあったのかも(それでもはてなを始めたときみたいに半年くらい描かないとそわそわしますけれども) こんなこと言っちゃうと誤解、生みそうですが、…

役に立たないこといっぱい書けるよ

うれしい 底に穴が開いた器もしくはすぐに溢れてしまう小さな器 欠陥品に見えるけどそうじゃなかったよ なにをしても満たされないこの身体が心が今は有り難くってしょうがなくて もう わたしじゃなきゃいやだよ *** 世界が変わるくるくると変わる一周して…

好きな ひとつ モチーフ

ねえ、 涙は毒だと思う?薬だと思う?ただの水だと思う? それとも、、、 わたしは、 毒でも薬でもただの水でもなんだって構わなくて 可笑しいでしょ気持ち悪いでしょ 意味もなく溢れてくるそれが たまらなく愛おしくて大好きなんだよ

「そういうことじゃないの!!!!」

ワタワタしない、判断を急がないという意味で、途方に暮れるの、好き 急に慌てるような事態になっても リアクションはちょっと我慢して 落ち着いた佇まいで 意識的に途方に暮れて 数秒をやり過ごしてみる やってみると 普通じゃない感じがして 自分をちゃん…

きゃああぁあ゛ああああ゛ぁ

母が似合うものはわたしにも似合う法則

母がへんてこりんな格好してたらそれはわたしにとってもへんてこりんになる可能性があるぞ *** (※はじめに、無知をお許しください) 最近鏡を見ながら "ごちゃごちゃ感" を感じたのはきっと、「重ね着のし過ぎ」で、基本的にレイヤーはシンプルに二つま…

「あなたにオススメの本40冊はこちらです」

みる度に変わるそういう魔法の本棚のようなものが寝室のベッドの脇に欲しいな 今日見た夢の中では、入院しているわたしの病室に、それがあって、朝起きると看護士さんが、棚にどさっと追加してくれていました ついでにマグカップにほうじ茶を淹れてください…

傘のお手入れ

今日はいいお天気 視界の端に何かが映る とあるお家の門からちらっと見えた 玄関先に傘が干してある 水玉模様の傘と紺色の傘 湿っぽいにおいのする木陰の下で わたしの知らない文化がそこにはありました 傘が静かにひらいてて そういえば昨日は雨ふりだった…

ご覧なさい

あてもなく毎日更新することにとらわれていたらこのようになってしまいますのよおわり

忘れっぽい頭とどう付き合っていけばいいのか

昨日まで歩いていた地図をなくして また真っ白なページに その端っこに立っている自分 振り出しではないのに また方位磁石がどこを指すのか 立ち止まって見つめつづけるの? 今日また生まれ変わって 昨日のわたしはもういない はっきりとした情熱も引き継ぐ…