とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

文庫本と洗濯物を干す紐と

今日、ふと何か惹かれるものがあって、一冊の文庫本を購入しました。
小説です。

それにしても、なぜ惹かれたのか。
今日の目的はこれではなかったはずなのに。

こうなると惹かれた原因をつきとめたくなる。
明日また同じ売り場に足をはこんでみようかナとたくらんでいます。

それはそうと、本自体はとてもおもしろい。
最近はすてきな本にばかり巡りあう。いい調子。

ちまちま読んでいるので、毎日のちょっとした楽しみになっています。幸せだあ。

後日読書感想文のひとつでも書けたらいいのだけれど。


最近は雲が低くなっていよいよだなって感じ。

初雪はまだですが、雨がつづきます。

洗濯物が1日では乾ききらなくなってくる。


急遽、エアコンの前方の空間に紐を横断させて、そこにハンガーをかけられるようにしてみました。

カーテンレールから、
ドアの金具の部分にかけて紐を通します。

エアコンは家に帰ってきたときに、部屋を暖めるために少しつけるだけですが

なんとなく、乾いてくれそうな空気(空間?)になりました。


これで明日乾いているかどうかで心配せずに寝られそうです。ほっ。