とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

モテようとしない、好きになる

他人からモテようとしない。

自分がなにかに恋をする。


ふと、アタマにうかんだ言葉。


モテようと努力する人。
何かに恋している人。

どちらかといったら、わたしは
何かを好きで恋している人ー

その方が魅力的だと思います。

いっしょにいて刺激があるのもこっちだよね。

単純に、その人がしあわせだからだと思う。
好きで好きでたまらないエネルギーは周りにも伝染する。


「好きは才能だ」っていうフレーズ。

元々誰が言い始めたのかはわからないが、知らない人はいないのではなかろうか。
それほど多くの人に浸透してる。

ふーん。


勝手ながらひとこと申したい。


好きは才能?って、、、

ばか。そんな才能あってたまるか。


そんなフレーズひとつで

「私には才能がないから、、、」

そうやって
言い訳のレパートリーを増やしちゃいけない。
自分の好きの可能性をつみとられてはいけない。
自分の好きをあきらめてはならない。


人は絶対になにかを好きになれる。


くだらなくてもいい。
理由なんていらない。そんなもの探さなくていい。


好きはアリンコみたいなちっちゃいのに気づいて、それから積み木のようにちょっとずつ大きくしてくもの。


今日わたしはラジオを聴いていた。

運転しているときに、ふと聴くことがある。
天気予報や渋滞情報は役にたつし、くだらないコーナーでも時折おもしろい言葉と出会うときがあるから。

ふと流れてきた曲が気になり始めた。
好きになったのかもしれない。

すぐにスマホで調べる。

でもスマホが機嫌をそこねて電源がつかなくなった。

さっきまで56%も電池があったんだゾ。

そうきたか。

だが心配することなかれ。

こんなことで動じるわたしではない。
動揺したとしてもすぐ自らの意志で心を切り替える。

それができるのはわたしが忠実に実践している教訓があるからだ。


急がない。


わたしが今まで失敗してきたパターンは大抵急いでいることが原因であることがわかっていたからだ。

自分を見失ってはいけない。
心と体は一体となって不動のものにしなくてはいけない。

動じたときにもっていきたい心の平穏。


今をフツーに考えればいい。
スマホが壊れたかどうかなんて今は関係ない。

わたしが望むのは今ラジオで流れている歌の曲名を知るコト。

目的を見失わなければ、
それでも忘れずに時間を置いて調べ直すことができる。

そしてみつけだす。エラいぞ自分。

ほらみてごらん、スマホもいつの間にかなおってる。


今日のラジオのケース。

好きを見つけたら、それを手放さないように努力する必要がある。

小さな好きは手に入りやすく、それでいて、手からスルスルとこぼれていきやすい。

見失わないで、しっかりキャッチする。
それだけのこと。
そうすれば、そのあと大きく育てていくことができる。


なんかごちゃごちゃ書いてしまった気がする。
文章もこれからもっと書いて、精進していかなくてはナ。


…新たにわかったことがある。

どうやらわたしは3拍子に弱いらしい。