とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

寒さからの現実逃避

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家に帰ると、部屋が寒い。
その現実から逃避するように、コートもマフラーもぬがず、
クッションの上で正座して固まる。


もはや蛍光灯の白い光さえ寒い。



………。


はっ、となって
今まで自分がボーッとしていたことに気づく。


わたしの脳みそは冬眠してる。

かといって食欲は師走。


自分でも意味わかんなくなってきたけど、

まあ、そんな感じだ。