とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

来年に持ち越さない。モノとヒトと縁。

今日はあるモノを処分した。
部屋にある、趣味のモノである。

趣味は趣味でも、
人との付き合いで購入していたモノだ。
わたしはたいして熱意もなかったので、簡単にさわる程度の、最低限のモノだけを所有していた。

話のタネになればいいか、程度でよかったんだ。


これでもかなり少なくした方だった。
しかし、少なくても、部屋にあると、邪魔なものだ。


その付き合いも薄くなりつつある。

捨てるにはちょうどよい頃合いだったのかもしれない。


いつか偶然会ったならば、
「あれは捨ててしまいました。」
そうキッパリ言おう。


距離を置いている自分。
俯瞰してみると、
だいぶ変わったなあと思う。自分が。

この思考は、来年には持ち越さないつもりです。

モノの縁は人の縁。
それはたしかにそうかもしれないとなんとなく、思った。

今日でオシマイ。