とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

話上手、文章上手になる秘訣を垣間見た。

「明るく楽しくおもしろく前向きに」


テレビ番組『のど自慢』の特集があった。
そこで、たしか91歳のおばあちゃんがこう言っていた。


それを聞いてすぐに、わたしの祖父は「明るく楽しくおもしろくだってさ。」と、言葉にして反復した。
その後、メモをとっていた。

文章を書いたり、人前で話をする祖父のことだから、

今、話のタネになる材料を入手して、しめしめと思っているに違いない。


あ、いいな。
そう思ったときに、すぐ自分のものにしようとする姿勢を見習いたい。


いつもこうやって薪をコツコツ拾っているから、
いつでも、燃やすモノに困らない。

話上手の秘訣はこういうことから始まるのだと思った。