とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

あなたを見てしまうのは。

あなたを見てしまうのは

わたしの知らない言葉を知っている

わたしが考えたこともないような、ことを考えている

わたしがひいたことのない線をひいている

それだけ、、、
じゃあないかもしれないけれど。



あなたはいつも予測不可能だ


わかっているのは言葉にならない
わたしの気持ちだけで。


あなたのことを知り尽くしてしまったら
この気持ちを無くしてしまうのかな。

そうであるなら、わたしは知ることよりも、理解よりも、この気持ちを大切にしたい。


触れることができて、
ああよかった。