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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

花のある人

読書・本

隔週記事を書きたいとりえです。火曜日のお題は、「花のある人」、、、でしたが、次回からは別のお題にしようかどうしようかと悩んでおります。あまりにもわかりませんもので。

「花のある」とは、うまく言い表せないものです。説明もできない。ただ、なぜだか「花があるね」としか言いようがない。

自分が「花のある人」になりたいとしても、じゃあ、花のようにしてみるか。というわけにはいきません。

「華がある」となれば、とたんに簡単。わたしが知りたいのは「花のある」。

考え方を改めなければならないと思っています。「花のある」とはなにか、と、考えるのではなく。
「花のある」ということを表現するには、どんな材料がふさわしいのかな、どんなイメージを纏えばいいのかな、と、考えるのです。

もしかしたら、性格や、資質、育ちや、孤独などが必要な要素になるかもしれないのです。あらゆる材料が奇跡の配合で組合わさりまして、人のかたちを通して、透き通った、香るものが、すーっと、滲み出してくるようなイメージだと考えています。

簡単に言えば、「不思議だけど、あるんだよねェ」、ということになりましょうか。

それ自体を求めれば求めるほど、それは醜く映るような気がしてなりません。
でも求めずに手に入れられましょうか。
きっと、求めて求めて、ある時点でぱっと手離したときに、それでも癖のようなものになりました残り香が、それを自然と匂わせてくれるのではないでしょうか、とわたしは思うのです。

面倒な言い回しばかりになりましたが、わからないのですから、しょうがない。


わたしには、できることをするしかないのですから。


こちらの本を参考にさせていただきました。

花のある人 花になる人―ゆっくり輝くための100話

花のある人 花になる人―ゆっくり輝くための100話

まだまだ、自分のものにはできないようです。定期的に何度も読み返して、気付きを得ようと思っています。輪郭が見えてきましたら、また、お題としてとりあげようと考えています。