とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

いいこと教えてあげたいときは

自分がいいこと教えてあげたいときに、
教えてあげたい誰かがさ、
なにか話したそうならね、
自分が教えてあげたいのを置いといて、
話の中で「それちがうと思う」というのが出てきても、
それもそれも置いといて、
全部をうんうんそうだねそうだよねって、
聞いてあげられるそんな、
ゆとりと器をもちたいと、
思いました。

反省してる。
自分だけが言いたいことを、
さも正しい強いんだと、
全部力任せに押しきっちゃうのは、
相手を見ないで言ってるようなもので、
なんといっても、
愛がないよね。

聞いてあげよう。
聞いたあとにそこをスタート地点として、
その時になってやっと、
役に立つことは何だろう と考えはじめて、
それから思いつく限り、
教えてあげよう。
それがいい。


その誰かが喜ぶ食事でもさ、
ご馳走しながら。