とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

雫とお日様(雑記)

電気ケトルの注ぎ口から雫が一滴、ぽたりと落ちた

その落ちた雫の一滴は、ランチョンマットの上で留まり

静止した


よく見ると

不気味で
かわいくて
きれいだった

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見れば見るほど不思議
でもわたしは飽きるのが早かった

***

たとえ近い将来、宇宙旅行に気軽に行けたとしても、わたしにとって、あまり関心のないことなのですが


「もし、宇宙に行って、してみたいことある?」


と聞かれたならば、


「泣いてみたい」


こう答える。
ペットボトルの水をこぼしたって、なんか実験っぽくて滑稽でいやですから。



"地球では軽くて、月では重いもの、なーんだ?"


たしか、このような なぞなぞを、人づてに聞いたことがあるのですが
いまだにわからなくて、思い出してはもやもやしてます。

だからほんとは、思い出してはいけない記憶。


***

明日からは、暖かい日が続くそうですから、チャンスです。
こんななぞなぞや宇宙のことなど捨て置いて、布団や毛布をいかにお日様の下で干してやろうかということに情熱を注ぎたいと思います。

日向ぼっこさせて
風にさらし
ばふばふしたいんだ。