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とりえかんざし

お休み中です

親戚のお手伝いと鎖を巻いたレスラーと崩れ落ちるわたしの不動心

今日から天気が良くなって、気温も暖かい、、、


つもりでいたの…ですが、朝カーテンを開けたら雪が積もっていまして、がくっと拍子抜けをくらっておりました。

気をとりなおします。
今日は親戚の家からお手伝いのヘルプコールが来ていたのでした。
さっと準備して、久々にガソリンを満タンにして、親戚の家へ向かう。途中、電車の線路をまたぐ跨線橋の温度計表示は、朝10時くらいで2℃でした。今日は寒いじゃあないか。天気予報はなんとなくで見るものではないと、改めて学習しました。


目的地につき、玄関を開けるとちょうど今日のヘルプコール張本人と出くわす。おはようございます。今は降っていませんが外は冷えますよ。朝は積もっていてたまげましたねえ。

「おう、来たね。おはよう。そうなんだよ。今日は雪積もったもんだから、作業にならないって、明日に延期することを出先にも9時頃電話して、それでおっけーもらったから、明日にすることにしたよ。」


がくっっっっ


また拍子抜けをくらった。
…じ、じゃあ、今日は何もすることないのでしょうか。それに、かなり遠回しに「明日も来てね」って言われたような気もするのですが。ねえ、どおなのよ。

「まあ、あがりなさいな」

完全に相手のペースである。
その後わたしはしばらくお邪魔して、温かいきつねそばに餅を煮たのを一つ入れたものを一緒に頂きながら、徹子の部屋を見ました。これが平和か。徹子の部屋のゲストに出ていた、首に8㎏の鎖を常に巻いているレスラーのファンになっちゃったかもしれない。名前は、、、忘れた。というより読めませんでした餅おいひい。(※調べたら、真壁刀義さんでした。下が読めない。 )


帰り際、カボチャの味がしない、不思議な味の(決して不味くはない)カボチャパイを頂いて、おいとまします。自分の家とは違って、ストーブをがんがんと猛烈に焚いているものですから、もう、のぼせるかと思いました。
と、なんだかんだと言いながらも、楽しい時間を満喫できました。おじゃましました。それでは。


「じゃ、明日、よろしくね」



人は“つもり”や“憶測”でいては、出鼻をくじかれる。
今日、わたしの不動心は、ドンガラガッシャンと音を立てて、崩れ落ちた。修行が足りない。

ああひな祭りの日よ。
雪よ、降るな、降るなよ。

***
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おあげと餅が同時に入っている奇跡。生きててよかった。