とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

「ブログ書きたいのに書けない」の落とし穴は冷たい -脱出より脱却

「…どうしよう。ブログ書きたいのに書けない!」


ブログ記事を書くときは、その内容について思いや考えをめぐらせながら書きます。

例えば、料理ブログなら、具材のこと、味や匂い、写真はどうしようとか、調理過程のイメージなどを考えながら書くものです。そんなとき、筆は進むし、何より楽しい。
小説なら、物語や世界を空想したり、登場人物の目線や立場に立ったり、感情移入しながら書くでしょう。

決して
「ブログ書かなきゃ!(更新しなきゃ!)」
って、悩み考えながら記事を書いたりしません。

ですが、
当ブログは、“死ぬまで毎日更新”を掲げておりますので、結構な頻度で、
「やば、更新しなきゃ!」
って思うことがあります笑


ただ、そう考えている時 って、書けたためしはありません。


考えてみれば、当たり前のように思えますが、よくはまる落とし穴。落とし穴が見えてても、まだまだまんまと喜んではまっている始末。修行しなければ。


思いや考えは、「○○しなきゃ」とか、不安や恐怖という、冷たいところに置いておくのではなく、
自分の中で、パチパチと勢いよく燃え盛る焚き火のようなものを見つけて、その中で思いや考えを巡らせ放り込んで、薪をどんどんくべてやればいいんだと思います。

落とし穴に視線をくれてはいけない。「見たらはまる仕組み」なのですから。回避する方法や脱出する方法なんていらない。
本当に視線を向けるべきは、ありのままの自分の正しい欲、思わず話したくなる体験や動機なのだ。


自分の観察。基本だよね。上手になりたいな。まだまだ頭の中がぐちゃぐちゃに忙しいや。
今日のうちに、一つでもすっきりできたらば、それでいいよね。


***

落とし穴にはまったなら、落とし穴のこと書けばいいじゃない。と、発想を転換して、今日は書きました。落とし穴の中で焚き火してます。そう考えると、今日は冷たくない。