とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

デュアルタスクとおふざけとナンバーワンの話

昨日までは、ぼやああんっとみずみずしい感じのピントのずれたような月でしたが、今日は月がくっきりはっきりときれいに見えました。月は頭の真上よりも、真っ直ぐ低い位置に見える方が好き。
もうすぐ満月です


歯を磨いて、布団も敷き終わったところで、さて寝るか。
…じゃなくって今日のブログを更新します


***

"ナンバーワン"の話をします

「デュアルタスク」ってご存じでしょうか。
例えば…

歩きながらスマホをいじる
右手で電卓を叩きながら左手で筆箱のチャックを開ける
靴の紐を1から結びながら会話を成立させる

など、2つのことをいっぺんにしようとすることです。

ワタクシコレガ苦手デシテ。人間の脳も、処理する情報が増えますと、ウインドウやアプリを開き過ぎたコンピューターのように処理能力に影響が出るものです。お子さんが宿題をしている最中に「明日の準備はできたの?」「部屋の掃除しなさいよ、」「歯、磨いたの?」なんて、タスクを同時におしつけてしまいますと、もう、ウワアアウルサイナモーウ!ってなって、何も手がつかなくなります。そんなような感じです。覚えがあります。母め。

同時に行うタスクが増えれば増えるほど、処理のスピードは下がります。思考があっちにいったり、こっちにいったりする分、マルチタスクは無駄が多い。『無駄が多い』んです。(イチローは必要のないことをしない(無駄をわかっていて、それを最小限にしている)から天才なんです。たぶんネ)


簡単なんです。1つずつ行えばいいんです。けど、しないんです。

あれも大事、これも大事って、やってるから、順番が決められなくって、マルチタスクになっちゃって、ごちゃごちゃ混乱して、頭の機能が停止して、何も進展せずに、ちゃっかりご飯食べて寝るだけの機械に成り果てるのです(※注:あくまでわたしの場合です)。

"順番が決めらんないから"って悩んでると、解決しません。順番なんて決めなくていいんです。決めるのは1つだけ。


『それは、ナンバーワンですか?』


その本は一番読みたい本ですか
その服はナンバーワンですか
一番書きたいのはこういう文章ですか
テレビ見たいんですか、食事がしたいんですか、スマホが見たいんですか(これは違うか)



甘んじてませんか。
甘んじて、順番をあやふやにして、決めないでいると、その場しのぎばかりになって、わたしは前に進めないみたいです、ですから、意識しようと思っています。

一番炎がぼうぼうと燃えるものにだけ意識を向けることを。

薪をどんどんくべて、燃え移らせて、大きくしていけたら、その炎が人生全てに及んだら、きっと楽しいでしょうね


そのための、今日の記録。


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こういうモノ(自分への戒め的な、説教くさいモノ)を書いてると、無性にふざけたくなります。

文章書いていますと、どんなときにペンが進むかって、ちょっとふざけてるときです。あほうなこと書いてるときがペンもつられてあほうになってくれます。文章のほとんどをあほうで埋め尽くしてしまうと、「この人頭おかしいのかナ」なんてなってしまってしょうがないのですが、適当なおふざけは、真面目に、必要だと感じています。はい、締まった。…締まった?