とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

桜吹雪

今朝は冬のように寒くて、あられのようなものがふったみたい、窓にコツコツと当たる音がして起床しました。
昼頃でも温度計は昨日よりも10℃低い数字でした。昼を過ぎてからは、お日様に恵まれ、日向にいればあたたかい陽気で、温度は変わらずとも体感はかなりちがってきます、体調管理に気をつけていきたい、たぶん、あたたかい格好をしていれば、しばらくは安心できそうです。あつけりゃ、脱ぎなさい。

北日本では一部みぞれや、吹雪もあったようで、桜が白に覆われ、つくしも白に埋まる、そんな画面が今日のテレビニュースで見れました。冬に逆戻りしたかのような光景で、ふわふわの雪を髪につけながら歩道を歩く人たちは、笑いながらそそくさと車の中やビルの中に駆け込んでいきます。雪が降って、大変だと思う時もあるでしょうが、今は春。またすぐにあたたかくなるでしょうと、みなさんわかっていらっしゃるから、季節外れの迷惑な雪だとしても、多目にみてあげる余裕が、奇妙な光景を楽しんだり、「いやあ、すごいね、困ったなあ笑」、なんて、気持ちを共有して話すこともできます、普段話さない人でも今日ばかりは同じ心になるでしょう、こんな日に、頭を白くしながら花見をしている人たちもいますが、とてもいい思い出になるにちがいない

夏は近づいてきている