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とりえかんざし

お休み中です

コッペパンに綿雨が降る「復刻版ロシアパン」

最近はヤマザキの「復刻版ロシアパン」を好んで食べています
あの、でかくて、でろっとてっぺんが白くなってるやつです

はじめ見かけたときは、うわ、って思っていました、見かけ(パッケージと姿形)は好みでしたがどうも食べるかどうかとなると話は別、って感覚です。ですが日をまたいでもパンコーナーの通路を横切るたびに、うわ、ってなりますので、気になり始めたらおわりです。5、6回目くらいで、もう、うわ、ってなるのは嫌ですから、これっきりにしようと思って買い求めました。特に変鉄もなく普通なおいしさだったら、諦めもつくでしょう。という算段でした、そうだったのです、用事もないのに、変に視覚的にも感覚的にも刺激を与えてくるレトロなパッケージのロシアパンとやらを、やっつけるために、もう今後一切気にせずにすむ存在におとしめるべく、求めたのです

そしたらはまってしまった

しっとりずっしり系で、食べるのが好きな人にとっては、質量がありそうなこの上ない見た目、それでも菓子パンですから、意外とぺろりといけてしまう、満足感と罪悪感がたまりません。エネルギーの塊みたいな物体ですので、もしわたしがまだ受験勉強してたらこれを食べながら血糖値あげて、勉強したかったな。上にかかっている砂糖のドライしたものは、わたあめを凝縮させたような味がします、ざらめそのままの味ではなくて、ちゃんと?わたあめの味がします

手が甘くべったべったになりますが、それがいいんじゃないんでしょうか、こういうときくらい(どういうときだ)。

とにかくでかいこやつを不器用ながらかぶりついているときの満たされてる感と、それと同時発生する罪悪感のカオスな状態がとても、とても好きなんです、で、しばらくリピートしてると思います