とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

銀杏の盆栽

暖かい日が続きます
外をぶらっと歩いていると
どなたのお宅か存じませんが、目線をしたの方にうつしますと、玄関先の階段に、銀杏(いちょう)の木の盆栽が日光浴しておりました

銀杏の葉が、あのかたちのイチョウの葉っぱが、あまりにも可愛らしいサイズ(扇形の部分でも2~3センチくらい)でわさわさしておりましたので、思わずじいっと見とれながら立ち尽くしてしまいました、木の身長も、20センチちょっとで、幹の太さも単1電池よりも細いはず、銀杏の木って、大きなものしか見たことがないでしょう、大変貴重なものを見た気がします

盆栽って、ドラえもんの空き地の隣に住んでいるカミナリ親父さんの大事な盆栽がいつも野球ボールで見事に割れるっていうイメージでした、もはや盆栽とは関係の薄いイメージではありますが、今日、ちょっと盆栽というものの好感度がアップしたような気がしました


ラジオで今夜は満月がきれいに見えるでしょう、と言っていたので、はっと空を見上げると、まだ正午でした