読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりえかんざし

お休み中です

挨拶の射程距離を伸ばすこと

わたしの射程距離は短い。狙いも悪い。たとえ撃てたとしても強力ではなく、強く撃とうとすれば手元が狂うのだ。

挨拶とは、いかに先に、いかに遠くから、いかに気持ちよくできるかがポイントなのではないかと、今思いついた。

遠くから狙いを定めることは困難を極める。なぜならそれなりの声が必要だし、ターゲットとは別に他の人がいたならば、誤ってそっちを撃ち抜きかねないからである。知らぬやつに撃たれた者は混乱を極め迷惑を被る。

遠くにいるターゲットに目線をあわせて、軽くお辞儀でもして、射程距離にはいったら、ちょうどいい声量で、落ち着いた声で、放つ。

短い射程距離に甘えて、先手をうたれて、「おはようございます!」ではなく、不意をつかれたときの「…あっ!おはようございます」にランクダウンして、もごもごと雑音のような、緊張走る声の、聞こえないくらいの挨拶で損をしているのでは、これからが、心配。

自分は機嫌がいい顔をして、目線を合わせるタイミングを見計らうために相手の顔を見て、気持ち長めの射程距離で先手を撃つ。

雑談や冗談がうまくできなくても、挨拶という基本的なところで、これだけは、勝ちをとりにいく必要があるのだ。

たぶん、最初はうまくいかないけれど、がんばれば、少なくとも一生懸命さは伝わって、それが、勝ちの運を引き寄せる種になるのかもしれない



だんだん何を言っているのかわからなくなりましたので、この辺でやめます