とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

鳴き始め

夜暖かく、夏を期待させる空気
日が落ちた田んぼ道を横切って、蛙が一斉に鳴いているのが聞こえる

朝寒くって羽織ったコートを、夜羽織らずに歩く、そのほうがぬるい風が身体を通り抜けていき、心地いい
夏は、暑くてふらふらしますが、夏の夜は好き
窓を開ければこんなふうに、気持ちいい風が入ってきて、遠くから、ひたすら蛙の声がうるさい、そんな夏の夜が好き

5月に入ったばかり。夏はまだまだ先ですが、今日はそんなつもりにさせてくれる粋な気候でした

明日から休みですから、今日は布団の上で、眠くなるまで本を読もう、と、決めた