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とりえかんざし

お休み中です

自分で決めること

人に委ねている状態は、

わたしを動かすリモコンを、相手に託している状態

「託す」ことは、わたしの意思である以上、リモコンを再び自らの手中に呼び戻すまでに、たとえ何が起きようとも、それはわたしが原因となるのだ

たとえば、

「夕方くらいかな、連絡するから、そうしたら迎えにきてわたしを拾ってちょうだい」
と言われ、夜にBさんと食事の約束を交わすとする
とても久々であるので楽しみでしかたない

午前中からそれまでは空いているので、Aさんのところへおじゃまして、Aさんのお世話になるとする


結論から申しますと、Aさんに夜までのスケジュールを託したために、気づいたら遠出になっており、早めに連絡がきたBさんへの対応が遅れに遅れ、困難な状況になることに。つまり、

Aさんを急がせて
Bさんを待たせる

という、とんでもないことになりうる。


…Bさんにきちんとした時間と場所を決めてもらうことや、
最初にAさんに会った時点で、きっぱりと、夜○○時に予定があるよ、ということをあらかじめ言うことが、肝腎であります

が、

うまい言い方が見つからなく、うやむやに、遠慮がちに、
「夜くらいに迎えを頼まれてて、、」
と、明確な時間指定もせずに、それでいてお相手にこれからの予定を託すとなりますと、その後の「約束」も、今までの楽しかった時間も最後の方は台無しにしてしまうことがあるのです

わたしには、この事態を避けることのできる選択肢があったわけですから、責任は自分に向け、教訓は、次に活かすこと。過ぎたことをいつまでもひきずらないこと。


対策として、

  • 予定と予定の間に余裕のある過ごし方をする
  • きちんと聞く・言う
  • 自分のことを自分で決められる状況をいつも足元に広げ、その上に立つ(人の船に乗らない)

自分のリモコンを手放さない、

舵(かじ)は自分でとること。


決して、AさんかBさんかと、決めなければいけない、欲張ってはいけないということではありません。
欲張っても収まる、そんな器を、わたしに内蔵させる、努力をすればいいからである

反省ばかりじゃ暗さに磨きがかかるだけです。次は両方はっぴーにさせてやるぞというくらいの意気込みが、肝腎なのだ