とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

夜の過ごし方

重たくない、いい雨ですね、夜でも20℃を越える日が続きます

夜帰り際、車を走らせて、跨線橋の歩道わきについている電子温度計の、そんな数字を見しなに「どおりで」と、納得しながら帰っています

一昨日から寝るときに変化がありました
窓を網戸にして、それだと夜中に寒くなりそうなので、その上からカーテンを1枚通して、適度に風が入るようにして眠っています

暑いときは、涼しいを楽しめばいい

こんな寝方は、夏にしていることだったので、つまり今は、夏のような気候なのでしょう

それでも快適に寝ることができるのはありがたいことです


避難所では、夜22時には消灯だそうで、夜に活動的な方にとっては、生活リズムのくるいを感じるでしょうか
実際に、消灯時間になってしまえば真っ暗で、「勉強したい」「本を読みたい」「書き物をしたい」というような、学生さんらにはつらいもので、夜、時間の使い方の選択肢が狭まっている状況にあります

自分の好きなように寝る(過ごす)ことさえ難しい、こんなことは氷山の一角で、まだまだ当事者でなければ想像もつかないことに、毎日頭を抱えているのでしょうから、
1日も早く、少しでもよくなって、「自分の生活」というものに戻れますよう、つくれますよう、祈っています