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とりえかんざし

お休み中です

時間の満足

時間というのはあるのかないのかわかりませんが、ひとまず、日が昇って、日が落ちて、また日が昇る、それを1日、24時間と学びました。何もないことを0ということによって、ちょっと便利になるようなもので、
時間が『24時間ある』というのは、
数字の『0がある』というのと使い方が似ています。

ほんとはないのかもしれないけれど、数字で見えるようにして、言葉に変える。言葉に変えたら、使えないものも使えるようになって。

時間って、あればあるほどいいわけじゃない

その前に、
じぶんはどうしたいのかわからなくちゃいけません

その中で、今できることがはっきりしていて、それをただただこなすことが、前進している気持ちにさせてくれるのなら、その時間は、どんなにかかったって、まだまだ途中だとしても、
「いい時間だった」って言えるでしょう?


だいじなのは、時間をどれほど持っているかじゃなくって、時間の使いかたです


時間だけをとりだして、大事にとっておくことはできません

そもそも、時間って『0がある』みたいなものですから、使うときになって初めて、あるんじゃないでしょうか

で、繰り返しになりますけど、上手に使ってあげて初めて、
「いい時間であった」

時間のことなんかより先に、やることが、考えることが、あるんです