とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

昭和貸本お得意さん


「…起立、礼、着席」


学校のそばに、貸本屋さんというものがありまして

休み時間になるとこっそりとそこへ行き、小説を借りていました


わたしの祖母は 
クラスの窓際の最後尾のはしっこで、"いちばんいい席"だったみたいですので、

授業中、隠れて、ずっと
f:id:torieee:20160607221700j:image推理小説を。


聞いたら、松本清張を好んで読んでいたそうです。