とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

イヤな言葉が頭に渦巻いて離れないとき、どうするか

わたしが言った言葉じゃなくても、
わたしに向けられた言葉じゃなくても、

誰かが放り投げた有毒な独り言で、
無差別的に呪いが飛んで、
それがなんと当たり良く、ちょうどそこにいたわたしに命中して笑

そういうものは右から左の、たいそう免疫の強いわたしでも、なんかその人のだけはどうもダメみたいで、喉と後頭部のあいだあたしにつっかえちゃって、昨日の夜から参っちゃいまして、朝もそれを引きずっていました。それはもうすごかった

頭の中に嫌な言葉が渦巻いて離れない
それは雪だるま式に大きくなり、過去のことでさえも黒くして、巻き込み、さらに大きくなっていきます

(今は、いつもどおり、早く寝たいだけのぐうたらに戻っておりますので、ご安心を(?))


さて、こういうときにどうするか。
はじめから、気にしなければいいんですが、そうはできないこともあります。それでもベストは、気にしないことですが。


呪いをうけたときに、どうすればもとに戻れるのか。
わたしは、三つあります、対策を用意しています


・一つ目は、寝て忘れる

・二つ目は、いい言葉しか言わない人、好きな人に会いに行って、しばらくいっしょに過ごす

・三つ目は、気を紛らわしながら時間に解決してもらう


オススメは、二番で、速効性があります。今回もそれで助かりました。感謝!
皆さまなら、言うまでもなく大丈夫だと思いますが、二番の方法で呪いを解くときに、ひとつ気をつけて欲しいのは、その受けた呪いを、今度はあなたが拡散しないこと。自分の中の器で終わらせることです。
カンタンです、好きな人といつもどおりの 他愛のない話でもしていればいいのですから。
夕食をご一緒して、美味しいものでも食べたら、「こんな美味しい焼き鮭、食べたことありません!」って言っては、幸せメーターを満タンにして、脳と心にインプット。「今日もいい日でした」で、しめて、寝る。たぶん、これだけです、これで、間違いありません。


今日もいい日でした、おやすみなさい