とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

なにがおこっているのだ

夜中、何かの物音で目が覚め、じぶんと周囲の環境に違和感を感じ、なにがおこっているのだと、状況を整理する

部屋は明るく、電気がついているらしい、カーテンも半分しかしまってなくて、網戸から冷えた風が入ってきている

昨日の記憶はほとんどない上に、なんだろう、どこか違和感が


なぜか、起きたときの身体の調子がすこぶるいいのだ
そして、眼にはコンタクトが入りっぱなしであった

これは、恐ろしいことになった




午前3時42分、寝落ちしたことに気づく