とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

薪を拾わない練習

不燃物がいっぱいのやぐらに、どうして火がつきましょう


なぜ燃えない、なぜ燃えないのって、ずーっと考えてたら、ひとつ心当たりがありました


風通しも悪けりゃ、そもそも燃えない
まず不燃物をどかさないと

入れ込まない、掃除する、焦らずに、燃えるものを知ること


ほんとはね、超高温になれば、不燃物でさえも、燃やしてしまう、なんでもかんでも糧としてしまう、そんな芯の熱い人に憧れていて

わたしもわたしもと、真似していろんなものを糧としようと、どばっと、やっとついた火種に重ねたら

「じゅっ」って音を立てて消えちゃって

静かに立ち上る煙を見ながら、なぜなのかわからないまま頭をかしげる

それも、今日までです


燃やそうと努力するならば、湿っぽい燃えない薪を拾わないことを、まずはじめに、頑張ろう
既にいらないモノまで投入しちゃったわたしのような人は、まず掃除、しましょうか

そしたらまた、いちから、焚き付けです
燃えるものを知る、ひとつわかれば十分なのだ

今度こそと、なんどでも言ってやりましょう