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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

いつか恋する君のために

花は咲くプロジェクト

「花は咲く」
(作詞ー岩井俊二、作曲-菅野よう子

っていう歌がありまして、
その中の、最後の最後の歌詞がとてつもなく好きなんです


花は 花は 花は咲く
いつか恋する君のために


***

「恋をすると綺麗になる」
っていうのは、間違いなく真実で、
「なにかを好きになること」
っていうのも、すごくいいことでして。

“咲く”と“咲かない”っていうのは、どこで分かれるかというと、思うに、未来を明るいと思っているか、暗いと思っているか、っていうのが、状態として近いのではないでしょうか。(笑えるかどうか、とも言える?)

見事、咲いたとして、それをきれい、美しいと思うか思わないかは、一人一人ちがって、客観的に見ればそれは、そのまんま、状態は、“咲いている”ということだけです。

この世界には、大まかに分けると、「きれいだなあ」って言ってくれる人と、「変なの」って言う人の両方が必ずいます。

わたしたちがするべきことは、単純で、
それでもきれいだなあって言ってくれる人に感謝して、そこで咲き続けるだけ

その中でも最高賞なのが、恋する人や、いちばん好きなこと、なりたい自分のイメージとか、
それら“イチバン”にいつか出会えることを信じて信じきって、そのために今からこの場所から、思いっきり咲き続けること


好きなこと、表現したいこと、やりたいこと。

今わからなくて、迷子だとしても、不安になってちゃ、見つかりっこないんだから、

「わたしにも必ずあるんだ」と、まずは信じて、それを動機に、咲くだけ。それだけで、じぶんに合格あげてあげて。

これからは、みんな、そうやって前に進むんだから。



(わたしも、長らくじぶんが、「なにを表現したいのかわからない」っていう状態に陥っていましたが、今日を境に考え方を改めまして、「じぶんにも表現したいこと、必ずあるから」と信じて、いろいろやっていく中で、見つけられたらいいなーって思うことにしました。いつか、伝えたい人のために、表現したいことのために。)