とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

物語は、いらない

あらかじめ申し上げておきますが、物語を書きたいと願いながらも書くことに難航しているわたしが、ふと、なんとなくひらめいたことなので、伝わりづらかったり、おかしいところがあることを、ご了承ください。

 

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 「幸せは、何かから、誰かから、貰うことはできない、自分で感じるもの」

っていう。

 

逆に、

 

「「物語」や「意味」は、自分で生み出したり、作ったり、頭を抱えてこねくり出すものではなく、自分ではない何かからの授かり物」

 

なのではないでしょうか

 

一次創作か二次創作か、そのどちらかと言えば、二次創作の部類。

 

ヒント(材料)があって、それが、教えてくれるイメージです。

 

わたしは、さいしょから、物語をほしがって、物語自体を勉強しました。

今は「神話の法則」とか、探せばいろいろあるものですから、そういったテンプレートばかり調べ上げて、そこに無理やりはめ込もうとしたけれど、それをしてたら自分の中の『書きたい』がどこかへ行方不明になっちゃって、火が燃え上がるどころか、焚き付けすらできない状態です。火をつけたくなる薪がない。

 

じゃあ、物語を求める前に、やることあるでしょってことですから、、、いやそうじゃなくって、いいたいことは、

 

物語は、いつの間にか始まるんです。登場人物が誕生したときかもしれないし、なにかの景色を見たときかもしれない、馬鹿馬鹿しいアイデアをひらめいたときかもしれません

 

とにかく、物語って、それ自体を欲しがっちゃあ、手に入らない。自分の力だけで作ろうとしても、作れない。

 

まず “何か” があって、その “何か” が教えてくれる。自分ではない誰かからの、授かり物なんだよ。

 

だからわたしはもう、物語は、いらない

書きたいけど、いらない

欲しいから、いらない

 

目を向けるところは、別のところにある。

 

 

うん、… 書けば整理できるかなって思ったのですが、ちょっと微妙でした。意味わかんないです。