とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

ぜんぶ内側に隠して

けれど

わたしは顔に出やすい人だから

 

隠しきれてなかったりします

頭は隠したつもりでも、尻尾をつかまれる。

 

 

そういうときにどうするかといったら

 

何も感じないようにするか

忘れるか

 

それも、その場しのぎに過ぎず、まだわたしの器では、簡単に溢れてしまうことがわかったのだから

 

やり方を変えて。

 

ぜんぶ内側に隠して、

静かに笑って、

さっきよりも、

ちょっとでも自分のことを好きになれるようにできたとしたら、

 

少しだけ変わるかもしれない