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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

没作文2&没絵1

雑記

 

最終奥義

『恥をさらして、寝る。』

 

わはははは、これでもくらえー!(見なくていいです)

 

 

***

 

>その1「題名なし」

 

わたしが今までうまくいかなかったのって、ぜんぶ、こころをどうこうしようとしていたからなのかもしれない

 

なにかをずっとずっと好きでいられたらっていつも思ってました。
でも、好きかどうかって、こころのこと

 

好きかどうかは、
こころのことだよね

 

こころをどうこうすることはしちゃいけないんだよきっと

 

じゃあ、がんばるところは、こころじゃなくて、どこでしょう

 

こころのうごきを、我でもってねじ曲げたら、わたしがわたしでなくなってしまう、そんなことも、気づかずに、がんばるところを、はきちがえていたのかも

 

ずっと好きでいようと努力するのは、間違ってない

 

けど、じぶんのこころのことを、わかってあげていない、理想のままに変えようとした、わたしのわがままだったんだ

 

 

好きですって口で言えたとしても、こころにうそついてたら、じぶんを嫌いになって、つらいんだ

 

ときには、大っっっ嫌い!って叫べるじぶんを好きになれたら、ちょっとはましなわたしになれるのでは

 

 

***

 

>>その2「題名なし」

 

オフラインのブログや、ツイッターのようなものがある


通常、はてなブログなどのサービスでは、文章を保存すると、インターネット上に公開され、誰でも見ることができる状態になる


それとはちがって、オフラインだと、じぶんだけしかみれない、わかりやすくいえば、アナログの、手帳や日記帳のようなものだ

 

わたしは、それをつかっている

 

はてなブログも書いているけど
それは氷山の一角(って言ってみたかった)

 

オフラインのブログやツイッターのようなものは、

訳の分からない考えを吐き出したり
こっぱずかしい文章を放出したり
じぶんのドロドロした感情を受け止めたりしてくれる器となっている

 

このブログの元となる文章の部品も、ここで生まれる

 

頭の中から言葉を取り出すと、
余計な感情が絡まって、引きずり出すのに苦労する
もしくは、ただの一部品だけをとりだしたところで、それはつまらないものとして、すぐに捨ててしまう癖がある

 

ほら、捨てちゃう野菜くずでも、スープになったり、きんぴらにできたり、ふりかけになったりするでしょう

 

つまらない文章も、一度そのままに取り出して、無限にストックしておける、かつ一覧できる、冷蔵庫みたいなものが必要で

 

あとでそれを眺めて、

 

ひろって、

 

積み木のように組み合わせていって。

 

たいていは、材料不足で、みるからに不格好なんですけど、、、

 

 

それで、ブログの文章がひとつ、できることがあります

 

 

***

 

>>>その3「題名なし」


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