とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

赤と青があって、赤が嫌いなあなたが赤の属性だったらどうするの

たとえば白と黒の二つの色(カテゴリーのようなもの)があって

 

人には必ずどちらか一つが満たされていて

そうでないほうは空っぽであるとする。

そしてあとで変更することもできず、消すこともできないとする。

 

白か、黒。どちらか一つなのだ。

 

 

もし、心底嫌っている色が白で、

反面教師で、白のように、そうならないようにしている自分が、生まれ落ちた瞬間から白色をしていたら、どうすればいいの。

 

そうならないように努力してるのに、じぶんのなかに流れる血の本性が、白なのかもしれない嫌悪感と恐怖感と罪悪感は、どうやって癒せばいいの。

 

どうしてみんなは白を好きになれるの。

 

***

 

具合悪い人って、努力してなんとかなることではなくって、ほんとどうしようもないことを永遠と悩んでいるっていうけど、典型的にそれです。わたしらしくない。

 

ほんとうは、

「白ってそんなもんですよあはは」って

許したり、好きになりたいんだと思う。

 

じぶんも含めた白ごとまるっと許容したい。

 

どうすれば、どうすれば。

 

 

変な話しちゃってゴメンネ