とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

寝逃げの条件は

早く寝て、夜中に一回おきて、すっきりした(もしくはまどろむ)頭でブログ更新

 

その時に、昨日起きたあれこれとは、適切な距離があいて、余計な感情に引っ張られることなく更新ができると思っていたのです

 

一昨日(昨日)は、それで頭が完全にリセットされていて、何もないところから言葉が生まれてくるのを眺めながら、ほしいものだけ拾って、組み合わせて、うまくいっていましたので、「これはいいかもしれない」と、今回もまた、同じような行動をとってみて、再現しようとしたのです。

 

が、深夜起きてみても、なぜかリセットされておらず、脳内はまだ昨日の延長戦。昨夜の記憶と感情が、身体中をただよい、複雑に絡まって、頭の中が(特に!)ぐちゃぐちゃしてて、洗面台でためた水、栓を抜いて、水が流れ出してすっきりしたと思ったら、しばらくたってもそのままで、どこかでまだ詰まっている。

 

子どもの頃、どんなに嫌なことがあっても、一度寝てしまえば、冷静になったり、悪いものが薄まったりして、翌朝けろっとしているのがわたしのいいところだったような、、?

 

まだ薄れない、まだ抜けきれない。めずらしい。寝て、記憶が純化されるには、条件とかが、あるのかな。

 

もう一回寝て、朝になったら、どうか、新しいわたしにリセットされていたい。