とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

好きが好きを呼ぶ

ひとつのことを好きになると

その好きなものが好きなことも見えるようになってきて

もちろん中には違うものもあるけれど

好きなモノを創り出す者を好きになって

好きな者が好きなことをわたしは好きになる

明らかに好きが加速する

そうやって好きが拡大していって

今までの“嫌い”がひっくり返ったらそれはそれは面白いと思います

 

ひとつの本を好きになると

本の著者がおすすめする本も相性がよかったりする

本が本を呼ぶように

 

終わっても今日のようにまた始まるのですが

やっぱり空白の時間はしんどいです

 

どうかこの連鎖反応が終わらぬように

 

わたしからできることはなんだろう