とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

愛のやり場がない

心のどこかで

ずーっとなにかがひっかかっていて

今の生活には

その「なにか」がきっと満たされてなくて

 

マズローの欲求五段階説でいうと

たぶん

生理的欲求と安全欲求の部分

ここがあやうい

 

欲求はあっても

ルール的に禁止されていて

行き場がないのです

 

たとえば

目の前で小さな子が抱っこしてほしくて、ただそれだけをしてほしくてわんわん泣いていて今にも壊れそうで

わたしはその気持ちも理解できるのに、抱っこもいつでもできるのに

変な外的なルールが働いていて

抱っこさせてくれない。

ルールを破ると過去のこわいトラウマが蘇る仕組みもあって

…そんな状態です(わかりづらい)

 

そんなのやだって思ってても

こんな生活地帯から逃げ出そうと思ってても

 

人につらくあたれないし

たたかうのもいやだし

 

だから

伝わらないし

まだこのルールがある世界で生きなきゃいけなくて

 

回転寿司つれてってもらったのに

具合悪そうにしててごめんね

みんなみたいに喜べないの

 

 

社会的欲求も尊厳欲求もそれ単体じゃ

あんまり魅力的じゃなくて

わたしにとってそれらは自己実現欲求の一部分です

 

生理的欲求が満たされて

安全欲求が満たされて

いや、頑張って強い意志と行動力で満たして

 

その器から溢れ出した命と愛の余分を

自己実現欲求に捧げられるように

 

生活したいんです