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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

『作曲少女 ~ 平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話』 ー著 仰木日向 ・ イラスト まつだひかり

読書・本

「さぁいろは、この制作机を“お前の好きなもので埋め尽くす”んだ。できれば壁も、足下も、目いっぱいだ。ポスター貼ったり人形置いたり、これでもかってくらい好きなものだらけにしてしまえ!」

……???

「あの、珠ちゃん、これ本当に、音楽に関係あるの……?」

(※同著、第一章である「一日目」から引用させていただきました)

 

今年最大の収穫だった本を紹介したい。(毎年の恒例行事にしたい…!)

 

昨年(2015年)最大の収穫だった本は「作文」の本でした。おかげで文章を楽しく書けるようになりましたし、じぶんのへんてこな日本語でも、はてなを毎日続けることができました。

 

あああ違う違う、本題は、昨年じゃなくて、今年の話!

 

昨日買ったばっかりで、まだ数ページしか読んでいないのですけれど、

今年(2016年)最大の収穫だと思える本はこの「作曲」の本だと確信しています!

作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~

わたし、作曲しようとしてるわけじゃないんですけど(興味がないわけではない)、

イラストだけじゃなくて、

漫画も描きたいから、この本を読んでます。

 

あはは、意味が分からないと思いますが、小説を書いたり、絵を描いたりする、「創作する人」だったら、きっと、共感できる部分が間違いなくあって、すごくいい刺激があると思います!

 

「間違ってでもいいから、まず描いてみな」

「最後まで、なんでもいーから、まずやってごらんよ」

「とにかく最初は一曲作ること」

 

っていうことを、わかってても、それすらできなくて、足踏み状態にいるわたしみたいな人に、手をさしのべてくれている気がします…!

 

まだ目次でいう、一つ目の部分しか読んでないのですけれど(むしろそこばかりひたすら読み返しています)(冒頭の引用もここからです)、既に本の値段以上のものを教えてもらった気が、いや、教えてもらっています。時折ある挿絵や4コマもひたすら可愛くてしあわせ。

 

ぜんぜん本の紹介になってなくて申し訳ないです。が、とにかく、今年はこの本と出会えたことが一番の収穫。ってことを伝えたい。書きたかったんです。

 

毎日ペラペラーって眺めながら、

じぶんに当てはめながら、

今までやったことなかった大切なことを、ひとつひとつ教えてもらいながら実践していくのが、ひたすらに楽しみになる本です!行動したくなる本。

 

毎日読む!

 

***

昨年のエントリ

 

昨年のも今年のも本当におすすめ。

こういう本、大好きです。