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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

日記 言葉・文

夢の中でもわたしは

図書館のようなところをさまよって

どうしてって思ったところはぜんぶ口にして

性善説とは反する人の行いを目の当たりにしながらも

そこに何も知らない子どもがいるからなのか

それでもお節介やいて

人に頼ることをせずに

がむしゃらにでも接することをやめない

嫌じゃないし

笑ってるんだけれど

どこかでじぶんがゆっくりと腰をおろせる場所を

いつも探し求めてる

 

目の前に何度も機会はくるのだけれど

わたしはわたしだけを

優先させることが

どうしてもできなくて

 

ほんとの本当は

どうしてもできないわたしと

こんなの普通だよって、できるあなたを比べて 

後悔と希望と嫉妬と憧れで溢れてて

 

何気ない普通の一歩が足りなくて

アクションをおこすための

考え方の変化を、ものの見方を

気にしながら

まだゆっくりと座って落ち着くことなく

小走りで迷路をさまよって

 

さまよってるフリをして

ただ無数の中から選べないだけかもしれなくて

 

得意技の知らないふりで誤魔化してるの