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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

「あなたにオススメの本40冊はこちらです」

読書・本 日記

みる度に変わるそういう魔法の本棚のようなものが寝室のベッドの脇に欲しいな


今日見た夢の中では、入院しているわたしの病室に、それがあって、朝起きると看護士さんが、棚にどさっと追加してくれていました

ついでにマグカップにほうじ茶を淹れてくださいました


写真の多い料理本、教育心理学の本、どこかのお母さんが書いた子育て本、多ジャンルなイラスト本、子供向けのマンガ雑誌、なにかの資料に図鑑、ファッション雑誌、表紙がシンプルでお洒落な様々な月刊誌、誰かのエッセイ、難そうな小説、etc..

 

 夢の中のわたしは、ぱっとみる限りでは八割型は読まないであろう本だと判断しますが、数打てば当たるで、その中に惹かれるものもいくつかあって、内心すごく興味津々で

さっと手を伸ばします、さささっと

 

まるでAmazonとかYouTubeみたいに
「あなたにオススメの本はこちらです」

「この商品を買った人はこんなものも買っています」

っていう具合です、わたしが読んだり、見聞きしたものに対してのその関連する本が1日40冊くらいどんどん入れ変わっていく魔法の本棚

しかも看護士さんが病室に毎朝届けてくれるのです(本が重いと思いますがあはは)

 

図書館で誰かが返却した本を一時的に置いておくカート状の本棚
ブックオフとかで誰かが売った本を本棚に戻す前に一時的に置いておく本棚

 

その本棚はみる度にまったく違う本が並んでいて、眺めていると、誰かがこの本とこの本を一緒に読んだんだろうなあって思う並びがあったり、本との出会いに偶然性があったりして、そういった発見があるところも好きで

 

 

…。

 

 

そのカート状の本棚ごとレンタルさせてください…っ!

 

できれば毎朝部屋まで運んでくださるとうれしいです

甘いものと一緒に