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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

急がば回れ、走らないこと

所作・身嗜み 人生訓 日記

新しい長靴を買いました

 

昔からある長靴は、この前の大雨の時に履いてみたところ、(長靴なのに!)水が漏ることが判明しましたあはは。そういうことで、この冬水(雪)溜まりを恐る恐る避けて歩くような足元に心細い思いをしたくはありませんので、意を決して新調することに。これで雨の日も雪の日も、ちょっぴり楽しみになりそうです。


えらぶときは
眼鏡を買うときといっしょで、
試着して鏡に全身を写します。バランスや色合い、シルエットなどを、第三者(の目)になったつもりで見ます。


取捨選択についても眼鏡と似ている。

  • マイナスオーラが出たらだめ
  • オタクっぽく見えたらだめ
  • 顔が明るく見えたらよし
  • 色は主張しないほうがいい
  • シルエットよし
  • 足が長く見えたらよし

 

つまり、、、

  • 子どもっぽく見えないかどうか
  • 育ちが良さそうに見えるかどうか

 

まとめると、、、

  • 背が高く(背筋が伸びて)見えるかどうか

かもしれない…。この基準は、ごめんなさい結構思いつきで書いている。

 

とにもかくにも長靴を買いました。

広告にあった、機能的で、履き心地がよくて、特別価格で、限定10足のものじゃなくて、

すらっと見えて素朴な感じの色は黒のものを求めました。長靴は主張しないほうが感じがいい気がします。

 

あとはわたしの歩き方(膝を曲げないこと)を上手にしてあげれば、すごく良さそうな長靴に見えること間違いなしでしょう(願望)

 

今日ちらちらと、雪らしい雪が降りました。

 

そんなときは、知らない人でも、誰でもいいから「雪ですねえ!」と言い合っては、すべてを共有した気になって、にへらにへらしていたくなる不思議。

 

気持ちも少しばかり高揚して、意味もなく駆け出すの。

 

***

 

段差もなにもないところで   すってんころりん。

手をついて、小指から血がポタポタ。書類に血がついたら困ります、一度応急処置をしてから仕事に戻ります。

 

少し小走りして、なんでもないいつものタスクを、ちょっとだけ早く終わらせようとしたときのことです。

 

早く終わらせるつもりがとんでもない、例えば1分で終わることを、治療のあれこれで10分かかりましたね!(ご迷惑をおかけしました)

 

仕事の本質は「急がば回れ」なのです。

 

このあいだ、「指を大事にしようね」と言ったばかりではありませんか。気付いたときには左手火傷、右手出血のこの有り様です。どうかわたしのようになってはいけない。皆さまの手手はいつも健やかで美しくありますように。祈って、ボロボロの手で指を組む。

 

紳士淑女たるもの基本の「き」は

走らないこと。

まずはそれをお守りなさい。

いいですね、わかりましたか。自分よ。

 

走らないこと。