とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

特別に澄んだ音を鳴らそ

みんなそれぞれ探している
「じぶんを響かせる言葉」を

きれいな音でわたしとあなたが鳴ることを
世界はそれを共感と言って持て余して

大量生産、早い安い美味いの三拍子
そして売れ残ったのは廃棄物

 

みんな欲しがってるのに

何が欲しいかはわかっていない

変なのね

過ぎた共感はつまらないもの


“なんだか好き”という気持ちだけを
キャッチボールして

「じぶんがどう思うか」それだけを

大事にして

 

あなたは特別な子なんだから
出来て当然です

あなたは特別な子なんだから

「出来ない」なんてのは手を抜いた証拠

 

描けるのに描かないなんて最低です

書けるのに書かないなんて最低です

 

 

 ***

 

今日は気温が高かったのでしょうか、寒いと思っていつも通り着込んでいったら汗をかきました。あ゛づぐでぐあ゛いがわる゛い゛!!

身体の中はぽかぽかで、表面はひんやりすっきり寒いのが理想です。冷たい空気はおいしい。

 

私事でありますが、ついに念願であった一人暮らしの、具体的な日取りが決まりまして、近々通水しまして、駐車場も借りて、いよいよってところまできました。やっと、やっとなのです。

 

なにかいいことがあると、それ相応のわるいことが起こる。わたしにはそんな思い込みが昔からあって、よくありませんね。

わるいことは、そのまま受けとめちゃえば、わるいことのままです。一見わるいことのように見えるかもしれないけれど、見方考え方を少し変えてみると、感謝することに変わることも往々にしてあります。

それはきっと“いいこと”をはじめるきっかけ。

 

どんなことをも糧にして

乗り越えていって当たり前

思い出して

だってあなたは、

だってあなたはね。

 

おやすみなさい