とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

283日前のわたしへ

早朝から、今までお借りしていた部屋をお掃除して、“立つ鳥跡を濁さず”です、髪の毛一本すら残すまいとぴっかぴかにして、ピアニカに絵の具どうぐ、体操着に図工の作品を一気に持ち帰るような、冬休み直前の小学生ばりに、でもないですが、リュックサック担いで、お布団抱きしめて、その他もろもろ腕にかけまして、「ありがとうございました。」と部屋のドアに一礼。玄関のドアにも同じく一礼。そして「さようなら。」

 


いつでも引っ越しできますよっていう遊び - とりえかんざし

今から283日前にこんな記事を書いていました(既にこのときから記事途中で急に思いつきの言葉で歌い出すあほうでございましたね…)。

当時はいつでも引っ越しできますよっていうだけの、ミニマリストごっこをして遊んでたつもりでしたが、無意識下では「どうにかして一人暮らししたい」と強く強く願っていたことでしょう。それが今日叶うことに。

おかげ様で、荷物の移動は車一台すいすいで、午前中に終わりましたよ。

ありがとう、283日前のわたし。

あなたは、あなたはね。占い師の言ったとおり、これからいじめられることになるかもしれない、今までで一番つらくって、たくさん我慢して、お布団の中で泣くことになるでしょう。

 

けれど大丈夫です。絶対大丈夫です。だって、その願いはね。。

 

クリスマスを楽しみにしていてね。