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とりえかんざし

日常と、絵と作文の“毎日更新”練習帳。いつもなにかに心を寄せて。恋していたい。

毎日同じものをみるのですから

日記

わたしのブログ(とりえかんざし)のことで、すこし思うことをつらつらと。

またしても私事でございますが、このブログはだいたいそういうものなのです。みなさまに役立つことはありません、意味のない言葉の羅列、思考の塗り絵、手段も目的も気持ちも形式も問いません、ただ「かく(書く&描く)」ということにのみ、このわたしが、不満足でなければいいのです。たくさんかけるかどうか、かけたのならば、そのときのじぶんの状態は周りの環境はどうだったのか、また次にかくときにそれを再現できるかどうか、ということが関心のあること。

ただそれでも、みてくださる方もいらっしゃいます。毎日更新しますから、みてくださる方の負担もそれはそれは大きいのです。たくさんかけば時間も奪ってしまいます。

これは毎日のことです、繰り返し繰り返し、わたしはどんな“繰り返し”を意識的にしていきたいのか。そこをちゃんと考えなくては、流れ作業のような「同じこと」の繰り返しでは、息がもう、詰まっちゃって、いずれ腐ってしまうこと、それを懸念しています。慣性の法則で進んでてもおもしろくも何ともないのです。毎日更新は、すごくもなんともない。疲れるけど、二足歩行で歩きたい。

記事内容はしばしお許し下さい、まだどのような薪を拾えばボウボウと燃えるのかが分からないのです。そこで、今のわたしでもなにか工夫できる箇所は他にありませんかと探したところ、どうせなら、いつも見るであろうトップページのヘッダ画像(タイトル部分のことです)を、ちゃんとしたものにしようと思いました。何か絵を描いて、飾る。

比喩っぽくなりますが、わたしに必要なのは、イベント事などで、特別に作られたご馳走の料理ではなくて、毎日食べていく、いつもの食事なのです。それをおいしくしていきたい。少なくとも不味くはしたくないのです。

本当は、毎日の雑文や落書きの完成度をあげていくのが常識的なのです、だからそれは当たり前にやるとして。そしてトップ絵なんかは、一度描いてしまえば毎日自動的に表示される、魔法のスペースなのです。せっかくそんな素敵な場所があるのですから、まずはきっちりとそこを埋めてあげたいなと思ったところです。何を描こうかなと、もうかれこれずっと悩んでます、そろそろえいや!とすっきり描いてしまいたい。描く、描く、描く!(気合い)

近々、良いひらめきが訪れますように。

おやすみなさい。