とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

公開する日記、公開しない日記

今日は仕事がお休みでしたので、昨日の夜は、幼少期の頃を思い出しながら(当時の日記をあさりつつ)、深夜まで書き続けていました。それを記事としてアップするつもり、でした。が、あまりにも閲覧注意な具合の悪いものになってしまったので、下書き保存で踏みとどまります。こういったものは、せっかく書いたのだからといって、人にお見せするのは、嫌々食事に毒を盛るのと等しくて、それならば、公開せずにお見せしないで密かに始末しておくのが、よっぽどいいです。

以前のわたしならば、どれもこれも公開して、もれなくみてくださる皆様まで、巻き添えにしちゃっていたのですけれど、それはもう二度とやらないと決めたのです。書く分には楽しくても読む分には具合悪いことなんてしょっちゅうです。そんなのは「書いて楽しかったね」で、さっぱり終わらして、ごみ箱へとポイしましょう。

時間がかかったって許してあげることにしましょう、別のことをまた書けばいいのです、できればおもしろいものを。少し欲張る。

 

夜ご飯を食べて、また紙と向き合います。本当は、一昨日から毎日絵を描いていこうとしていたの、今日それが叶うように、なにかします。