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とりえかんざし

お休み中です

壁を前にして寝逃げの構え

ここ最近考えてることは二つ、以前も描きたい描きたい言っていましたヘッダー画像に何を描こうかということと、もうずっと足踏みしてます、物語を創作する上で必要なテーマ(筋)、いわゆる「伝えたいこと」について。

意味の薄いことをつらつらと並べ立てるのに躊躇はありませんが、いざ、「あなたは何を伝えたいの?」「あなたは誰?」って問われると、沈黙の病にかかります。昔からそうなのです。

しかもここ最近はストーブにもやられています。どうやられるかって、暖かさによって、眠らされています。紙を広げ、本を広げ、机に向かい、ペンを持ち、ストーブで気持ちよくなって、眠っていますあはは。

そもそも仕事から帰ってきて寒い中お疲れのところ夜ご飯食べてストーブでぽかぽか気持ちよくなっちゃいましたらそりゃあ眠ってしまうのは考慮するべきで、同じことを繰り返しているわけにもいきません、創造力を働かせるのは夜ではなく朝にするべきで、しかし朝は朝で別の障害が待ちかまえていまして、時間がちゃんととれて、継続できるとしたら、やはり夜なのです。

工夫するべきは、創作机の環境整備と打倒ストーブ打倒睡魔。

…とか言いながら、本当に考えるべきことから無意識に逃げている、ということに気づかなくてはなりません、問題のすりかえ、人は楽に逃げるもの。そんなこと考えなくたっていいですから、ひとまずおかしくなるくらいに考えつづけてみましょう。ここから逃げてたら、またいつか同じ壁にぶつかります。

「あなたは何を伝えたいの?」「あなたは誰?」「とりあえず一本かききること」。