とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

「○○しててよかった!」と言えるわたしはどんなわたし?

「書いててよかった」っていうこと

過去を振り返る言葉ではありません

そうなったときのことを、想像してみるときに使う言葉です。嘘でも、(喜んで)そう口にすることで、想像を膨らませる役目を担います。

 

「書くのが好き」っていうこと

好きなだけでは書けないこともあります。

ですから、書くのが好き、ということは、それはそのままでとてもいいことです、ですが、それ以上を求めるのは過ぎてしまいます。たとえば、好きなだけで、これでたくさん書けるようになるぞー!、というのは、少し勘違いと嘘が隠されていますから、気をつけて。 

 

「書いててよかった」って口に出して言うこと

書いててよかったと思う日がきたときに、いままでの楽しいことも苦しいことも悲しいことも辛いことも、ぜんぶまるっと好きになれるかもしれません、冷静な思考のままで、じぶんにとって何が大切になるかを知ることにつながるかもしれません。

 

 

書いててよかった

勉強しててよかった

あきらめないでよかった

泣いてよかった

言葉にしてよかった

勇気を出してよかった

作ってよかった

生きててよかった

好きでいてよかった

 

「○○しててよかった!」

 

そう、思える日がきたときのことを、じっくり想像してみてご覧。

 

そのときのあなたは、どんな気持ちで、何をしてて、誰が傍にいて、何を手にしているのでしょう。

これで、コンパスをどこに向けるかがわかったとしたら、しめたものですよね。