とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

自分を知る引き金は

したいこと、ほしいもの

つくりたいもの、かきたいこと

わたしはみんなのことをどう思っているのでしょう

 

学びたいこと、捨てたいこと

つかみたいもの、背伸びしたいこと

わたしはわたしのことをどう思っているのでしょう

 

感じてること、感じたくないこと

感じたいこと、感じないようにしてること

 

なにに興味をもって、なにに感動してきたか

感動はすぐに取り出せるところにおいてあるでしょうか、思い出せないほど奥にしまっているのでしょうか

 

どんなときに、どんなばしょで、どんな気分で、どんなコトを考えて、どんな目で外を見ていましたか

 

誰のために、誰のそばで、誰を手本とし、誰にあこがれて、誰の言葉で、誰の言いなりになりたいのか、誰に見て欲しかったのかな、誰の目があなたを捉えていると思っているか、わたしの目は誰を捉えているのか、その誰は誰

 

わたしのなりたいわたしは

今できないことではないはずでした

溢れる心に振り回されず

どうでもいいはずの考え事とも縁を切って

ずうんと重い目の使い方をやめて、

 

ゆっくりと落ち着いた優しい目で声で、

透明が鮮やかな言葉で文字で、

ろうそくの火のような絵で色で、

努めて感情を口にせずして心を表現し、

頭の中身は紙にすとんすとんと落として、

初めは抽象的で全体的で自分を知る段階、

締めに推敲、また推敲であなたを思う段階。

 

今だって決まり事を書こうとして、何が決まったのかがまるでわからないのです

 

「姿勢を正す」

 

明日はこれでいきましょう。おやすみなさい。