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とりえかんざし

お休み中です

最近してるゆるいタスクメモ帳

最近は、新聞屋さんからもらいました、手のひらほどの小さなメモ帳に、わたしの小さな、小さなタスクを1日1ページ、だいたい平均3タスクほど書いています。それをこなすのがわたしの仕事。

今までできなかったようで、効能は、自己管理です。頭の整理と、決める練習、けじめの付け方、忘れ物予防、etc。

 

どうやって書いているかといいますと、一番上に、まず日付。それと曜日です。その下に1本線をひき、格好をつけたところで、さっそく以下はタスクです。

イメージは箇条書き、違うところは最初の『・(てん)』が、『□(しかく)』であることくらい、大丈夫です、簡単です

なぜ『□(しかく)』かって、お気付きの方もいらっしゃる、そりゃあ、完了したタスクに対して、レ点チェックを入れるためでございます。ただのレ点だけじゃあ物足りないわたしのような人は、タスクの文字を縦断する横棒を、1本ビシッとひきましたところで、レ点を入れるとなんだか気持ちよいでしょう。

 

タスクは難しく考える必要はありません。

 

□ かぶ・きゅうり→漬け物に

でもいいですし、

 

□ わたしの好きそうな本が欲しい

などと意味不明な願望を書くのもよし、

 

□ ランチはカレーですよ

と、明日の自分に教えてあげるもよし、

 

□ よく寝る

こういうのもタスクです。

 

 

で、その日のタスクがこなせなかったら、チェック入れずに、そのままにして、翌日のページをめくります。翌日のタスクは、今日書いてもいいし、今日、一週間後のタスクを書くのもよし。「この曜日は古紙回収だから、ひもでしばっておく!」とかとか。

なんでもありで、紙の一番下に、メモ欄を設けて、そこへはタスクにならないことも、なんでも書いてもいいこととすると、「書きたいのに書けない」っていうストレスから解放されるのでとてもいいアイデアです(自分で言う)。

 

なんでもありのこのタスク術。

逆に、絶対にしてはいけないことは、ひとつ。

 

翌日に、昨日の記録をいじること。

過去の決めたことを変えること。

 

できなかったタスクをペンでぐりぐりーってして消してしまったり、元々“書いていないタスク”を、やったからといって、昨日の記録に付け加えてレ点チェックして、「やった感」を出すこと。

これをしちゃったら、うまく説明できませんが、なんだか意味がなくなるのです。だからしちゃダメ。

 

 

大事なのは、決めて、やる。決めて、出来なかった。決めて、記録した。それだけなんです。

 

決めないことをやって、1日を終えたり、

意識(意志?)として決めていないことを、知らないうちにやってたりっていうこととは、区別したいから。ちゃんと、そういう自分の弱さとかわかりたい。(目で見えるカタチで!)

 

決めたことをできなかったからといって、なかったことにしてしまったら、決めたことまでなくしてしまいます。それじゃ、積み木はいつまでたっても、うえに積み上がらないのです。

できた、できない、それよりも、決めたこと、と、それを記録したことが、大事ですから、、、うん。

 

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5月7日(日曜日)

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おまけ(短歌のようななにか)

 

春物の 出せば変わるは形だけ 変わる心は出さずにしまう

 

髪とめる ごはん頬張る靴を履く 色の変わったリボンの揺れる

 

初心から 離れはなれて忘れても 今日はわたしの新であるから

 

増える本 隠しきれなくなりました 「借りずに買うからこうなるのです」

 

おわり