とりえかんざし

いつもなにかにこころをよせて、恋していたい

時間がないときの読書

読みたい本があるときは幸せです。読む時間がなくてもへっちゃらです。なぜなら、とてもいい作戦を思いついたから。

 

 

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読みたい本のうち2冊は上下巻の児童文学書。最近すでに読み終えたものなのですが、なんとなく、もっと読みたいので、2周目に入ろうと思っているところです(読み終える頃になって、やっと登場人物の名前が覚えられて、頭の中で整理できたから、という理由もあります)。

もう1冊は、ちょっと長めの物語。中学生のときに使っていた英和辞典くらいに厚い本ですが、中の文字はというと、これもまた、辞典のように細かしい字。だったとしたら、読む前から気力的にやられてしまうのですが、ありがたいことに、大きめにすってありますので、安心です。

他に3冊ほど、手元にはありませんが、読んでみたい本があります。今日、仕事帰りに図書館によりまして、検索用のパソコンをたたいてみるも、「ここの図書館にはおいてありません」の文字が表示されます。蔵書数はひかく的多くて、少し期待していただけに、がっくしの度合いも大きめです。しかたなく、近くにある、中くらいの大きさ(わたし比)の本屋さんで探すも、その3冊は、おいてありませんでした。二段構えが通用しないのもなかなかこたえます。

けれども、あきらめる必要はありません。手頃な場所にあるのが、つごうがいいだけなので、本はどこへも逃げたりはしません。急いだって、いいことは一つもないように、明るいあきらめは時には必要です。

お休みの日に、街へとくりだして、駅のそばにある大きな本屋さんへ行けば、それは間違いなく本棚に並んでいるでしょう。これは、本がおいていないフラグではなく、それだけ信用のある、大きな本屋さんであるという確信です。はやく週末になれー。

 

話が脱線しましたが、そういえば、本を読む時間がなくてもへっちゃらな、その理由(わけ)をお話ししていませんでしたね。ある作戦があるのですが、その作戦とは。

 

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例えば、23時までに寝て、4時に起きます。えええ、早すぎる!って思うでしょ、でもね、そうしたらね、2時間は本が読めると思う。

6時10分にご飯が炊けるから、そしたら朝食にするなり、支度をするなり、天気予報を見たりすればいい。

思いついたのが遅くて、今もう23時34分ですけど、(あああ、推敲してたらもう0時をまわってしまった!)

しかし、やってみましょう。寝不足になりそうでしたら、やめればいいのですから。

 

思いもよらない作戦を期待していたのでしたら、お許しください。ごくごく平凡な、受験生的思考による作戦でした。ただ、夜更かしするより、いいのでは。おやすみなさい。(おまけのらくがきんちょも、今日はお休みします。)